昨日、ついに世界陸上が終わってしまいました。
日本もやっとマラソンで銅メダルを取ることができ、終わりよければ…的な空気が流れた感じがします。
イタリアは女子マラソンと女子走り高跳びに出場していました。
私、もうかなり疲れがたまっていて、選手席でも寝そうになっていたんですね。
でも走り高跳びのアントニエッタが出るときは応援して。
私、もうかなり疲れがたまっていて、選手席でも寝そうになっていたんですね。
でも走り高跳びのアントニエッタが出るときは応援して。
でもふと気付くと、彼女、メダルの色をかけた争いをしていたんです。
一時はこれは金だ!というような場面もありました。
一時はこれは金だ!というような場面もありました。
結果は金には届かず。
それでもすばらしい銀メダルでした。
それでもすばらしい銀メダルでした。
おめでとう、アントニエッタ!
アントニエッタの跳躍です。
日本にとっても、イタリアにとっても、気持ちのいい終わり方だったのではないかと思います。
さて、アタッシェの仕事は昼までと昼からのシフトで行動していました。
私は1日を除いて昼からのシフトで入っていたのですが、私を入れて、昼からのシフトで長期間入っていた人が4人いました。
私たちは2週間ほぼ毎日入っていたわけです。
だからこの4人で、仲良くなったおっちゃんたちにメッセージカードを送ろうというアイデアが自然と出てきました。
私は1日を除いて昼からのシフトで入っていたのですが、私を入れて、昼からのシフトで長期間入っていた人が4人いました。
私たちは2週間ほぼ毎日入っていたわけです。
だからこの4人で、仲良くなったおっちゃんたちにメッセージカードを送ろうというアイデアが自然と出てきました。
結果、4人で写真を撮って、それをポストカードサイズに現像し、写真の裏に綺麗な紙を張り、そこにメッセージを書くことにしました。
付箋に私たちのメルアドをつけて。
付箋に私たちのメルアドをつけて。
最初は皆に「あなたと一緒でとても幸せでした」というメッセージを書き、サインをするだけだったのですが。
やっぱり思い入れもあるし。
サインにプラスして、一言メッセージをそれぞれが書きました。
やっぱり思い入れもあるし。
サインにプラスして、一言メッセージをそれぞれが書きました。
全員に渡せればそれに越したことはなかったのですが、それは時間的に無理でした。
また、もうすでに帰国してしまった人もいたわけで。
また、もうすでに帰国してしまった人もいたわけで。
だから特にお世話になった人、仲のよかった人を25人選んで書きました。
こんな感じに仕上がりました。

これを昨日みんなに渡したのですが、思ってた以上に皆喜んでくれました。
あげたおっちゃんが他の人に自慢するんです。
「お前これもらったか?」と。
「お前これもらったか?」と。
メッセージもさることながら、やはり写真というのがよかったようです。
書きたいことはまだまだあるのですが、疲れが未だに取れず。
(日本人だけ)涙涙のお別れはまた明日にでも書きたいと思います。
(日本人だけ)涙涙のお別れはまた明日にでも書きたいと思います。
でもとりあえず言えること。
このボランティアをして、本当によかった!
このボランティアをして、本当によかった!
