コラムがステムからぴょこんと出っ張っています。

これがどうにもカッコ悪いと感じる。
「パイプカッター」なる工具を使えばコラムをカットすることができるらしいのですが、
ほかにも専門的な工程があって、少しハードルが高そうです。
もう少し研究してから考えよう。
さて、そんなある日、ボロくなった自転車カバーを買い換えるべく、100均に行くと。
パイプカッターが432円で売ってました。

様々な自転車ブログで「100均にも売ってる。これで十分」という話を聞いていたので、まぁ買ってみる。
パイプカッターでパイプを圧し切ると、切り口にバリが出るとともに少しパイプ径が膨らむというので、鉄ヤスリも購入。こちらは108円。
形状は片面平面、もう片面が半月のが使いやすいですよ。
買ってみたらば使いたくなるのがサガですよね。
まずは先日買ったシートポストを短くしてみよう。
35cmあるのを、30cmに。
これで当初買おうと思ってたシートポストとほぼ同じ重量になるはずです。
パイプを切る際は、ペンかカッターで印をつけとくと作業しやすいですよ。
回転刃を印に当てて、締める。
後はパイプカッターを回すと刃がパイプに食い込んでいきます。
食い込んだら締めて、また回して、締めてを繰り返すと。。。
パキン!と気持ちよく切断できます。
パイプのバリと膨らみを丹念にヤスリで削る。
この作業は面倒くさがってはダメです。
パイプが元の場所に入りません。
続いて、ESCAPE改造の定番、フラットバーハンドルのカット。
出荷状態だとかなり幅広らしい。
これを肩幅に合わせて適正にすると
空気抵抗が少し楽に
体重が腕に真っ直ぐかかって疲れにくく
ハンドリングもクイックに
なるとかならないとか。
僕はほんの少し広いと感じた程度なので、左右2cmずつカット。
お。なんか見た目がかっこよくなった気がする!
効果としては、疲れにくさとハンドリングの向上は若干感じます。
でも、一番の恩恵は
道の端っこが走りやすい!
ハンドルの幅はいわば車幅です。
で、その端に手を置いているので、手の位置が自転車の側端となります。
これが少し締まった感じなので、横の余裕がだいぶ感じられます。
これは大通りなどでの恐怖ストレスが低減されると思います。
今回の軽量化
シートポスト 5cmカット
ハンドルバー 4cmカット
合計 40g軽量化
大した数値じゃないですが(笑)
道路の端っこの、側溝との段差は、自転車乗りにとってある意味追い抜き車より恐怖です。。。





