結局、スタート/ゴール地点から家までの往復を含めたら、走行距離は281kmとなりました。
消費カロリーは9552cal。5日分かな?
思ったことと感じたことをつらつらと。
【同じ趣味を持つ者たち】
走行中、あるいはチェックポイントで休憩中は
普段では考えられないほど気さくに話しかけられたり話しかけたりします。
名前もわからないままいろいろアドバイスをくれたり、ちょいと一言「寒いねー」「坂きつかったねー」くらいの会話をしたり。
基本は己との戦いだけどもそれぞれが同じ道を行く同志であり。
人って結構暖かいもんだと感じました。
【みんなの装備品】
圧倒的支持を集めているのは
我が国最強のサイクルアパレルメーカー、パールイズミ!
全身の装備の中で、ひとつもパールイズミ製品がない人なんて、多分いないんじゃないかと思うくらいの大人気です。
後はオダックス埼玉の反射ベスト。ブルベ経験者の9割は着ています。
この日は販売されていないようでした。無念。
尾灯の人気は、ヘルメット用はこれ

トライスターと言うそうです。
1000円。安い!
車体用尾灯は、キャットアイがやはり大勢でしたかね。
ベテランの皆さんはGPS装備率高し。ガーミン製。いいなー
でもでも、キューシートってとても良くできていて、きちんと見ていけばちゃんとゴールに到達できる程度には情報が載ってました。
コース設定、試走してくれたスタッフの皆様の努力の賜物と思います。
ありがとうございます。
【足りない装備】
少ない予算をやりくりしてなんとかギリギリブルベに参加できる装備を整えましたが、
いざ走ってみるとあればよかったものというのがいくつかあります
何と言っても防寒系!
シューズカバーは半分以上の人が装備していました。寒すぎる。つま先。
足下カイロなんて全然きかないよ!
次に、耳を覆うアンダーキャップが欲しいなと思いました。
終わって1週間くらいは、耳を触ってみると、寒さで傷んでいる感触があります。
そうそう、昼間は意外に暖かくなるので、薄手グローブも持っとけばよかった。
汗かいて防寒グローブが脱ぎにくいことこの上ない。
あと、小さいバックパック。
サドルバッグとトップチューブバッグでは、本当に容量がギリギリです。
サドルバッグ、重みで後輪擦ってたし。
サドルが低め(僕の足がMijiかい)のも原因ですがorz
今後距離が長いブルベに参加することも視野に入れている以上、容量には余裕を持った方が良さそうです。
バックパックの上に反射ベストをする必要があるので、大きいのは背負えませんが
あって良かったものは、断然ヘッドライトgentos Headwars!
全距離ヘルメット尾灯装着がランドヌ東京のローカルルールなので
尾灯は当然必要なんですが
ヘルメットにつけた前照灯が、夜中のキューシート確認に大活躍しました。
あとは、キューシートのページチェンジでちょっと止まった時にパクパク食べられる、コンビニ羊羹。
すぐエネルギーになってくれた感覚です。
甘味の塊なので、疲労感も少し回復します。
羊羹くずを入れる小さなビニル袋も、地味に活躍しました(笑)
【素敵なアドバイスたち】
万が一のために持ってる輪行袋 オーストリッチL-100

同社の輪行袋の中では二番目に小さい商品なので、ボトルケージに入るだろうと思ってたら、案外はまらず。
仕方なくサドルバックに入れたのですが、そーするとサドルバックの容量の7割くらいを食います。
意外に荷物入らないもんだなーと思ってたんですが、サドルバッグ上部に輪行袋を「載せて」走ってる人が居ました。
特に不安定な様子もなく。
サドルバックも輪行袋も僕のと同じっぽいし。どうやってるんだろー?
ベルクロでも縫いつけてるのかなぁ
チェックポイントのコンビニで発見したので、素直に聞いてみると
「バックル外して」

「隙間に紐通して」

「バックルつけ直して巻くんすよ」

と教えてもらいました。
か、賢い!これは使えるテクだ!
ナットを強く締めとかないとですね。
あと、人の後ろ見たりして、ペダリングを盗みました。
長い坂では僕は座りっぱなしが基本なんですが、結構みんなダンシングする。
インナーローでクルクル回して登ってました
膝が回復したら、試してみよう。
ガーミンのGPS、型落ち品は半値以下で手に入れることが可能とか。
それでもまだまだ導入は先ですな。
【疲労困憊】
膝が完全に死にました。
土曜に走って、完治したのが金曜日って!
ほぼ一週間じゃん!
重いランナー膝にかかったみたいな
突っ張るような痛みでした。内側が。
普通外側なんだけど、ねぇ
走り方が悪かったのかしらん。
こんなんじゃスーパーランドナーなど、夢のまた夢だぞ
筋トレとストレッチをトレーニングメニューに加え、
強靭な足を手に入れなければ!
またもソシャゲに大ハマリし、
放置してました。
また少しずつ更新します。












