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走る雲の影を飛び越えるわ(夜に)

2013.12に初めて購入したGIANT社のベストセラークロスバイク、ESCAPE R3でサイクリングを始めた初心者が、発見したり妄想したり改造したり感想を述べたりします。

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2025.3 COLNAGO V3に乗り換え[New!]

11月末日、ついにGIANT ESCAPE R3を購入しました。
ブルーのフレームカラーが最高に格好いい。
我が人生6台目の愛車ということで「あおぞら6号」と名付けました。

全体


自転車屋さんの隅っこをお借りして、事前購入していたサイドスタンドを自分で組み付けてみます。

あれ??

軽っ!

なんじゃこりゃ!?

凄まじく感動です。


組み付けは割と簡単にできました。よかった。
サイドスタンド

さて、慣熟走行、ファーストランといきますかね!

車輪デカッ!でも細っ!

シート高っ!

自分の脚力だけで、確実に電動自転車より速い。
ほあー化けもんだ!
そしてシティサイクルの要領でブレーキをかけようとして、びっくり!
効きがよすぎる!オートバイの感覚の方がより近いですね。


家に帰るのももどかしく、近くの公園で手持ちのパーツを全組み付け。
ボトルケージ、前後ライト、サイクルコンピュータを搭載しました。
ブレーキレバーの途中にちっさいベルがついています。よく工夫されててオシャレ
ベル


サイクルコンピューターは、ホイールに発信機、フレームに受信機を付けるような仕組みなのですが、
この二つをかなり近づけなきゃいけないみたいです。
センサー
ハンドルにつけたコンピューターがなかなか表示されず焦った。

サイコンと前ライトのご様子
ハンドル


噂のフレンチバルブ(空気注入口)のご様子。??? まだまだよくわかりません。
バルブ


そして走り出す。おぉ
走行距離、時間、消費カロリー、そして速度。
これが見えるのは、確かに断然楽しいぞ。
自転車届く前に買ってよかった!
張り切ってペダルを漕いで、大体26~7キロをマークしています。
慣れたら速くなるのかな?


よーし!サイクリングを日課にして、減量と健康診断に引っかからない体を作るぞー!
12月上旬に来る予定だった自転車が
11月最終週の水曜日、お店に届きました。
いやっほう!土曜日にクロスバイクがついに手に入る!

ワクワクが収まらず、仕事も上の空。
気がついたら足はGIANT STOREへ。

定期的にサイクリングをするだろうか。
休みの日にちょこっと乗るだけになっちゃうかもしれない。

そう思って、「乗り馴れてから買い足そう」と思っていたブツを、買ってしまいました。
GIANT AXACT 13W
サイコン
サイクルコンピューター。
今まで買った数多あるパーツ類の中で、単価No.1でございます。
車で言うスピードメーター、オドメーターのようなものです。
楽しさが数倍に広がるとも言われるパーツ。
んー楽しみ。

ついでにボトルケージも買ってしまう。
電車代がかかるのであまり頻繁に来れないと思うと、ついつい余計に買ってしまいますね。
GIANT PROWAY
ボトルケージ
クロスバイクにはボトルケージを2カ所付けられる場所があるので、
前に買ったTOPEAKモジュラーケージを飲み物用、
今回のこちらをパンク修理グッズの入ったツールボトル用にしよう。

リアルタイムで記事が書けてませんが、ご容赦。
次回こそ本当にクロスバイクがやってくる!
都心に数店舗展開しているスポーツ自転車専門店、ワイズロード。
品数も多く店員も親切と評判が良いようです。
そして、通勤経路の途中にある!交通費がかからずお店巡りが出来るのはいいことです。

御徒町駅を降りる。
こちらには、自転車をメインで売ってる本店、パーツをメインで売ってる店、
サイクルウェアを専門に売ってる店の3店舗がひしめいています。
ここは天国か!

サドルがいっぱい、ホイールがいっぱい。ギアがいっぱい。。。
まだまだ僕のレベルでは善し悪しが分からないようです。
おのれ、奥が深い。。。!

サイクルウェアって高いなー!
そして、なかなか町の自転車屋さんには置いていない、ロードバイクメーカーのカタログが、1冊210円で売っていました。
分厚い方が情報も多かろう。
GIANT,LOUIS GARNEAU、Bianchiのカタログを購入。

そして、一つ前の記事に書いた「あると楽しいもの」のうち、サイクルコンピュータ以外全部ある!
ボトルケージとツールボトルは、送料がかからない分、店頭で買った方が安い!
ボトルケージは、総プラ製の安っぽいのと、メタル感あふれる武骨君がありました。
武骨君のが少し高いけど、デザインがよいので武骨君に。
ツールボトルは、大と小がありました。
大は小を兼ねる,と思ってましたが、大きすぎるのもアンバランスな感じがする。
いいか、今回は小さいので。
コンパクトってかっこいいよね。と思うときもあります。
それでも、きちんと二層に分かれています。
マルチツールは、Amazonにも売ってなかった品です。
これは。。。当然全部買いですね!

一つ一つは大した値段でありませんが、カタログ含め全部で4000円弱しました。
お小遣い制の僕にはつらい出費です。
いいや、このために、間食を我慢し続けているのだ!
ボーナス小遣いが入れば、きっと大丈夫!

現在までに買ったものは
サイドスタンド
ダイヤルロック
フロントライト
テールライト
携帯用フロアポンプ
タイヤレバー
裾止めテープ
アーレンキー
ボトルケージ
ツールボトル
マルチツール

しめておよそ1万7000円なり。


とまぁ、重要度の高低ありますが、自転車本体以外にこんだけかかります(ました)よ、という
ただそれだけの話を、今まで長々としてしまいました。

さて、次はいよいよ自転車到着!??
必須の物は揃いました。
次はいかに楽しくするかを考えましょう。

相変わらずネットでアマゾンや自転車屋さん、人様の日記を色々見る。
欲しいのはボトルケージとツールボトル、サイクルコンピューターですね。
ボトルケージは自転車のフレームに飲み物やツールボトルを取り付けるためのホルダー。
ツールボトルは、飲み物ボトルより口が大きい、多目的ボトル。
これにパンク修理グッズとか入れたいです。
他に、サドルバッグという手もありますが
サドルを支えるシートピラーにテールライトを巻き付ける予定のため、
サドルバッグがあるとライトが見えなくなってしまうと思うのです。
だからボトルが良い。
サイクルコンピューターは、自転車の速度や走行距離を測定する機械です。


ツールボトル入れる場所が最低限必要であり、
パンク修理セットは常に持ち運ばなければいけない。
速度や走行距離が分かったら目標とかできて楽しいかも。

よって、以上3品を探します
しかし種類が多くてなかなか難しい。。

サイクルコンピューターは、手頃な価格でデザインが好みの物がない。
唯一良いと思えたのが、giantの純正品でした。
Axact 9Wと13W
Escape   From the Ordinary Days!
+1000円でワンランク多機能な13Wというのがあるので、こちらをほしい物リストに追加。
税込4725円、しかも正規ストアに行かなければ買えないので、
すぐには買いません。
自転車乗るのがきちんと習慣になったら買おうかな。

ツールボトルは大きさ重視!それでいてクールなデザインのが欲しいです。
結果、これを候補としました
ELITE SUPERBYASI
Escape   From the Ordinary Days!
大容量かつ二層構造。使いやすそうです。

ボトルケージは悩みに悩んだ末、TOPEAKのモジュラーケージ2を選択。
Escape   From the Ordinary Days!
ケージのサイズが変えられて、一般的な自転車用ボトルのほか、ペットボトルも搭載可能!
便利そうです。見た目も好き。

探し物をしてるうちに、かっこいいマルチツールを見つけました。
十徳ナイフみたいに、アーレンキーや+-ドライバーが折りたたまれた便利ツール。
ボントレガーの真っ黒な武骨さが素敵。
Escape   From the Ordinary Days!
でもこれ、アマゾンには取扱がなかった。。
送料がかかるのがなー

と、4品ほど気になるパーツ目星がついたので、金額をメモ。
サイクルコンピューター以外は、概ね1200~2000円くらいですね。お手頃。
さて、次は専門の自転車屋さんに行ってみよう!

メンテナンス系のアイテムを揃えていきましょう。

クロスバイクはタイヤが細く空気圧が高い、なおかつ車道をメインで走るので、
サイクリング中にパンクに遭うことが一般車より多いそうです。
おいそれと近くに自転車屋があることも少ないので
みんなパンク修理セットを常備しているとな。
その第一歩が「携帯用ポンプ」一つ前の日記で出てきたものですね。

まず必要なのは「タイヤレバー」
ホイールとタイヤの隙間からレバーを差し込み、グイっと外すためのものです。
安いですね。数百円くらいです。
携帯用フロアポンプと同じパナレーサー製をチョイス。
Escape   From the Ordinary Days!-タイヤレバー

パンク修理は基本的に、穴の空いたチューブを新品チューブに交換するのが手っ取り早いようです。
パンク穴をパッチで塞ぐのは、穴探すのに時間がかかるしめんどいんだって。
チューブはまだ善し悪しが分からない。
お店で眺めて、ネットで評判聞いてから探すとしよう。
どーせ自転車が来るのは大分先だしね。

さて、続いて必要なのは六角レンチ。
「ヘックスレンチ」「アーレンキー」とも呼びます。
かっこいいので僕もアーレンキーと呼ぼう。
どうでもいいんだけど、ヘックスレンチと「ヒッグス粒子」て似てるなぁ。だから何だ的な。
これは、自転車各所を止めるネジを締めたり緩めたりするのに使います。
普通のドライバーじゃダメなのね。
値段もピンキリですねー
評判とか見ると、安いものは錆びやすいとか書いてあったりします。
んー
んー
悩むなぁ。
滅多に買い替えなそうだし、そういうものはいいものを揃えたいのが性分です。
よって、自転車屋さんも愛用しているという少しお高いアーレンキーを選ぶ。
ホーザン ポールポイントレンチセット
Escape   From the Ordinary Days!-アーレンキー
カートに入れた後も、本当にいいのか!?と数分悩んでいましたがw

かつてマウンテンバイクに乗っていたことがあるので、
前ギアがパンツの裾を噛むことがあると知っています。
なんでパンツの裾をとめるテープがあるとよいです。
ダサいかもしれないが、幅広なテープの方が裾が余らなくてよいです。
ということでこのテープを。反射素材付き、注文してる自転車と同じ青色。
ORTLIEB リフレクティブ アンクルバンド
Escape   From the Ordinary Days!-裾止めテープ

これでアマゾン編は一旦終了だな!

あれ?車体以外に、既に1万5000円くらい使っているぞ??