走る雲の影を飛び越えるわ(夜に) -16ページ目

走る雲の影を飛び越えるわ(夜に)

2013.12に初めて購入したGIANT社のベストセラークロスバイク、ESCAPE R3でサイクリングを始めた初心者が、発見したり妄想したり改造したり感想を述べたりします。

2017.11 GIANT TCR advanced2に乗り換え
2025.3 COLNAGO V3に乗り換え[New!]

自転車に取り付ける最低限のものは揃いました。

次はメンテナンス系が必要ですね。



絶対いるのは「空気入れ」

ロードバイクやクロスバイクは、空気の注入口(バルブ)の形が

シティサイクルとは全然違います。

ロード用のは仏式、シティサイクルに多いのは英式と言うそうです。

また、必要なタイヤ空気圧も違い、通常2-3気圧で済むところ、ロード用は8気圧とか必要らしい。

よって、通常の自転車空気入れが使えません。

仏式バルブに適合し、高圧の空気を入れられる空気入れが必要になります。



さてここで、どんなものを買おうか。

Amazon先生に伺ったところ、大体、安くても3000くらいはするようです。

そして大きい。

つい先月、嫁さんの電動自転車買った際に普通の空気入れ買っちゃったんで

同じような器材が増えると、嫁がいい顔をしません。

うーん、どうしよう。。。



戯れにクロスバイクについて色々調べていると、

サイクリング携行品にパンク修理セットを常備すべき、という記事をいくつか見かけ、

その中に、「携帯用ミニポンプ」というツールがあると知る。

これだ!

小さい物は掌サイズのものもあるようです。
$Escape   From the Ordinary Days!-airbone


ただ、あくまで応急用、小さいポンプはボールの空気入れのように手の力だけでポンプをシュコシュコしないといけないし、かなり大変だという。

さらに調べると、大きなポンプと同じように、足で支えて体重をかけられる形に変形できる折りたたみ式のポンプがあることを突き止めました。

使用感等を調べても、まずまずの好評価です。

パナレーサーのミニフロアポンプというのが、安くて使いやすく、オススメだという記事を見つけました
$Escape   From the Ordinary Days!-ミニフロアポンプ
Amazon先生いわく、1500円しない!これはいいものだ。早速注文。

ネットでいろいろ調べられる。いい世の中になりました。



さて、これが据え置きフロアポンプの代替になりうるかは、自転車が来てからのお楽しみ。。。
仕事をなんとか定時で終わらせ、
GIANTの正規ディーラー、GIANT STOREのへ急ぐ火曜日。
少し道に迷いながら、目当ての店を見つけるも、店舗の灯りは消えている。
まさか、潰れた!?
閉店時間早まったのに、HPが更新されてないとか(←過去に他店であった)

火曜日?
火曜日。。。

定休日だorz


最近便利な世の中になったせいで
すっかり「定休日」というものの存在を忘れていました。
往復700円の無駄足は地味に辛いぜ。。。

日を改めて木曜日、仕事を無理矢理定時に終わらせ、
再び店舗へ。今度は営業中でした。

んー、こういう、「専門店」みたいなとこは、初めて入店すると何か緊張するんだよねー。
そろそろと陳列された綺麗な自転車をみながら、パーツコーナーへ。
サドルとかホイールとかしかないなぁ。
意を決して聞いてみると「ああ、それは向かいの店舗です」
道路を挟んで2店舗あり、一方はロードバイク専門、もう一方がクロスバイクやアクセサリのお店のようです。多分。
向かいの店舗へ。
今日のお買い物の目当てはキックスタンド、ライト、鍵です。
あとはサイトにあった色んなパーツを直に見てみる、的な。

キックスタンドは、フレームにがっしり締める大きい奴と、
ホイールの軸に通す小さい奴の2種類あります。

※ホイールの軸に通す?
ホイールの軸部分は、ナット止めではなく、クイックリリースという、レバーで簡単に外せる機構でフレームに固定されています。
整備性を向上させますが、同時に防犯性を低下させます。
このクイックリリースの軸に、キックスタンドを一緒に通しちゃうスタンドです。

店員さんにお勧めを聞くと、ホイール軸に通す小さい方を勧められました。
Escape   From the Ordinary Days!-キックスタンド

ついでに鍵とフロント用ライトを見せてもらい、手頃な値段ですっきりした見た目の奴をチョイス。
Escape   From the Ordinary Days!-鍵
Escape   From the Ordinary Days!-フロントライト
鍵は太い方が防犯によい。
加えて鍵が長いと、簡単に外せるホイールとフレーム、地面の構造物とを一緒くたにつなげて便利だそうで、180cmのものを選びました。
地面の構造物と自転車をつなぐことを「地球ロック」と言うそうで、鍵のかけた自転車をそのまま抱えて盗むような輩に効果があるそうです。


リアのライトも勧められる。
リアには反射板があるからいーやー、と思っていたが
車道を走る自転車には、リアライトも重要らしい。なるほど。
大きい方が目立つと思ったけど、小さくてもなかなか強く光るのを発見。
Escape   From the Ordinary Days!-リアライト

全部黒にしてみました。
鍵なんかは、目立つように違う色にすればよかったかなぁ。

続いてポンプも勧められたが、これは別にGIANTブランドでなくてもいいと思い、今回は見送りました。

よし、これで最低限「走行に必要なもの」は揃ったかな。

まだ自転車は届きませんが

心はすっかりサイクリストなので

必ず買うべきものは事前に揃えましょう。



クロスバイクというのは不便なもので

シティサイクルについてる大抵のものがついていません。



スタンド

ライト



泥除け

カゴ



いかに楽に速く走るかを目指すのがスポーツバイクなので、これらのものはほしい人だけつければいい!というスタンスです。

シティサイクルがオールインワンパッケージのガラケー、

スポーツバイクは後付けカスタマイズを楽しむスマホ、みたいな感じですかね。



僕はとりあえず

・気楽に止めたいのでスタンド

・夜道の無灯火は違法のため、ライト

・防犯は大事、鍵

この三つは欲しいですね。

泥除けは雨の日乗るつもりないので不要、

カゴはむしろつけてる人のが希少なのでつけません。



ここに至ってようやくネットできちんと調べ始め、

GIANTがかなり有名な台湾のメーカーであること、

通信販売を全く行っていないことを知りました。

GIANTのホムペの中に、パーツ群のページを見つけ、閲覧してみる。

ヘッドセット?ステム?シートクランプ?リムテープ?バーエンド?



謎言語が踊ります。

そんな中、スタンドの項目内に「エスケープ専用スタンド」を見つけました。

ふむ、他のもんはいいとしても、こういうのは純正のよく車体にマッチするよね?

仕事の帰りに寄れるのは~目黒通り店が近いかな?

ここに行って、店員さんにあれこれ聞こう!

ついでに他の物も見てみよう!

有名ブランドの純正品、の割に、各パーツこなれた値段で売っているしね。



店員さんと話すの、苦手なんだよな。。
スポーツバイクを買うことになったが、何を買ったら良いのか。

とりあえず、近くの量販サイクルショップを覗いてみる。



シティサイクルが大半で、スポーツバイクはラインナップが少ない。

全く善し悪しがわからないので、とりあえず見た目がかっこいいものを携帯に記録して、後でネットで調べることにした。



なんとなーく有名そうなブランドをチョイスし、残ったのは

ルイガノ

ビアンキ

ジャイアント

これらは聞いたことがあるメーカーでした。

僕はプチブランド志向のため、ここから選ぶ。

そして、1番車輪が細かったジャイアントを気に入りました。

ビアンキも色使いがよかったんだけども。



選んだのはGIANT ESCAPE R3という自転車です。

Escape   From the Ordinary Days!


選んだ後に、これが「ロードバイク」とは違う「クロスバイク」というカテゴリーと知りました。

ロードバイクとマウンテンバイクの中間に位置する種類のようです。

細いと思っていたタイヤも、ロードは更に細いそうです。

軽いと思った車重も、ロードは更に軽いそうです。

まー、僕が選んだこの車種は、スポーツバイク初心者にうってつけで、値段も手頃な大ベストセラーとのこと。

身の丈にあっている、というところでしょうか。



スポーツバイクはその骨組みとなるフレームにいくつかサイズがあり、

自分の体にあったサイズでないと走りにくいとのこと。

僕に合うサイズの、僕が欲しいカラー(ブルー)はメーカーから取り寄せないと手に入らないそうで

まだ僕の手元はおろか、お店にも納入されていません。



12月上旬に来るとのことですが、その頃にはもう外が激寒だよ。。。
娘(現在1歳半)を幼稚園に運ぶ足として、いつか電動自転車を買おうと嫁と話していました。

したらば両親が電動自転車を買ってくれまして、

晴れて嫁さんは自転車をゲット!



僕も約5年ぶりに自転車に乗ってみる。

電動自転車特有の、背中をグイと押される感覚が不思議だ。

何より、このどこまでも行ける感はなんだ!



今年の3月までバイクを持っていましたが、所帯持ちには無用の長物ってことで、処分してしまいました。

寂しいことです。。

嫁さんが運転する自転車が羨ましくてしょうがないです。

いーなーいーなー、僕も欲しいなー

と言っていたら、嫁さんから「買ってもいいよ」の一声!

そして僕がスポーツバイクコーナーを興味深く見てたのを覚えていたようで

スポーツバイク購入の許可まで出た!



さて、しかし、どれを買おう??