ブルベについて色々調べてみました。
そうすると、まだまだ必要なアイテムがたくさんありそうです。
(いずれまとめてご紹介します。)
その中で、一際気になったのが
「フロントライト 1000カンデラ以上推奨」
公式ではなくローカルルールだったかもしれませんが、このような記載があり、ハッと我が身を振り返ります。
僕のライト、170カンデラしか無い。。。
しかもそれを「弱」で使っている。。。
貧乏性のため、電池の持ち重視で、弱点灯60時間コースで毎度走っていました。
どおりで、街灯が無いとこが心細かった訳だよ!
ナイトサイクリストを自称する身としては、早急に対策を施さねばなるまい。
そこで探して見つけたのがこちら。
GENTOS 閃 SG-325

Amazon価格2000円ちょい、コンパクトかつ武骨。単4電池3本で10時間、
照射角調整8~18°、明るさは150ルーメン。
↓下記サイトを参考にルーメンをカンデラに換算すると。。。
http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/unit.html#lumen照射角8°→9800カンデラ
照射角18°→1940カンデラ
と試算できました。
うん、十分な光量だ。
これだけだと自転車に取り付けられないので、バイクガイのライトホルダーを購入

600円くらい。
2本のベルクロでハンドルとライトを固定させます。安っぽいけど単純な作りだから信頼性は高い。
ギュッと締めればきちんとホールドします。
見た目的には、
GENTOS 閃 SG-355

のブラックの方が好きです。こちらには専用のライトホルダーが付属しており、325にはない点滅機構も備えていますが、
・同じ電池、使用時間で100ルーメンしか無い。
・照射角8~30°あり、最大範囲時が暗くて使えなさそう。
・点滅機構は正直不要
という理由により、こちらは選びませんでした。
カンデラ換算すると
8°→6550カンデラ
18°→1290カンデラ
30°→465カンデラ
となり、やはり必要な明るさに満たないと感じます。
ついでにチェーン、スプロケ(後輪ギア)洗浄のときにギアチェンジがしやすい用に、ミノウラのバイクスタンドを注文。1500円くらい。

こちらのスタンドは、自転車後輪のクイックリリース部を両側から咥えて、後輪を浮かしてくれます。
取り外し容易なママチャリのスタンドみたいな奴ね。
自転車のギアは後輪を回転させないと変速できないので、これを使うとその場でペダルを回して、
ギアを変えることが出来る訳です。
ギアのお掃除に威力を発揮してくれそう。
どんどん物が増えていきますね!
さて、ライト変更後の感想ですが。。。
全然明るいよ!地面がよく見える!
今までのライトは何だったのだ。。。。
街灯無しの道での安心感がぐぐっと向上しました。
やはりライトは大事だね。
ブルベ400km以上はフロントライト2灯流が義務づけられている模様。したらば、全く同じライトば買ってやろう。
ミノウラバイクスタンドは、間隔が狭くてうちの自転車じゃ咥えられない!?と少し焦りましたが
何せ延性展性豊かなスチール製なので、グイっと手で拡げればハマります。
安定性はそれほど高くなく、普段の屋外保管にまで使える代物ではありませんが
チェーン洗浄等の整備は随分やりやすくなりました。
製品写真には写っていませんが、
銀ライトの後方スイッチ部、オレンジ色なのが気に食わないんだよなぁ(笑)