イングランドプレミアリーグ19-20 ここまでを振り返る | 大瀧啓吾 サッカートーク

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始めたばかりなのでいろいろとつぶやきます

 お久しぶりです。2019年も残すところ5日ほどになってきました!Jリーグは、横浜FMの優勝に終わり、天皇杯決勝、元日の新国立での一戦、鹿島vs神戸を残すのみとなりました!浦和の今シーズンはACLもあと一歩及ばず、リーグ戦もなんとか残留という厳しい結果に終わりました。そんな中、欧州サッカーはここからが本番というところになっています!特にイングランドプレミアリーグはクリスマスシーズンというお馴染みの過密日程にさしかかっています。今日はそんなイングランドプレミアリーグのここまでを振り返っていきたいと思います!

 まずは、私が応援しているリバプール、アーセナルをピックアップしていきたいと思います!18-19の欧州CLを制覇したリバプールは今シーズンもここまでヨーロッパ王者の名にふさわしい戦いぶりを魅せています!CLグループステージも首位通過、リーグ戦も無敗で首位を独走、カラバオカップこそ若手中心のメンバーで挑んで敗退しましたが、素晴らしいシーズンを送っていて、シーズンを進める中でチームの成熟度が増している気がします!超攻撃的両SBと、大型CB、お馴染みの3トップを擁して攻守のかみ合いがしっかりとれています!今の過密日程を怪我人なく乗り切れればリーグ優勝は確実だと思います!また、冬の移籍でザルツブルクから南野拓実を獲得することが決定的で、日本人初のリバプールの選手となった南野がクロップ監督のもとでどのように起用されるのか、どのように活躍出来るのか非常に楽しみです!具体的には、リバプールが時に4-2-3-1のシステムをとる時のトップ下のポジションなどでの起用が考えられると思います。いずれにしても、ベンチメンバーまで層の厚いリバプールで大きな経験を積むことが出来るのが楽しみに思います!

 続いてアーセナルですが、今シーズンは若手を積極的に起用するなど、新たな姿を魅せて開幕ダッシュを決めましたが、突然の失速があり、敗戦が重なり、リーグ戦でも低迷し、カラバオカップも敗退。ELはグループステージを通過しましたが、苦しい戦いが続いています。不振の原因としては、CBが安定しないというところがあります。また、中盤の守備的なところも、やや不安定という感じがします。監督もエメリ監督が解任され、ユングベリ暫定監督を経て、現在は元マンシティのコーチであったミケル・アルテタ新監督のもと新しい船出となりました。苦しい戦いが続いてはいますが、マルティネッリなど若手の奮起があることは確かです。守備に安定感が戻って来れば、アーセナルも攻守が噛み合って上位に食い込んでいくチャンスが生まれると思います!

 続いて、他のチームを含めたプレミアリーグ今期全体を振り返りながら、冬の移籍市場についても少し考えてみたいと思います!19-20のプレミアリーグを象徴するのが昇格組の強さです!シェフィールド・ユナイテッドを筆頭に昇格組の戦いぶりがリーグ全体の力が拮抗することにつながっています。プレミアはいつもそうですが、今季はとくに、どのチームにとっても、楽な試合は1つもありません。現にビッグ6のチームもリバプールを除いて負け数が多くなっています。上位vs下位の試合も面白いところがプレミアリーグの魅力です!またレスターの躍進も今季を盛り上げてくれています!リバプールの独走状態であることは確かですが、ここから過密日程もあってどのチームも正念場を迎えます。どうなっていくのか楽しみです!

 また、冬の移籍に関しては南野拓実のリバプール入りが大きな話題とはなりましたが、その他にもこの冬はマンユナイテッドがかなり大きな買い物をするのではないかと予想されます。また、チェルシーも大型補強をする可能性があります。実際に移籍市場が開かないと分からないことはたくさんですが、各チームそれぞれ補強すべきポジションがある中でどのような動きを魅せるか楽しみです!また、別の記事で各チームの動きを見ていきたいと思います!

【プレミアリーグ 最新の結果】レスター0-4リバプール ボーンマス1-1アーセナル マンユナイテッド4-1ニューカッスル

チェルシー0-2サウサンプトン クリスタルパレス2-1ウェストハム エバートン1-0バーンリー シェフィールド1-1ワトフォード アストンヴィラ1-0ノリッジ トッテナム2-1ブライトン

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