大瀧啓吾 サッカートーク

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 こんにちは!この冬、ザルツブルグからドルトムントに移籍したFWハーランドが、初出場から4試合連続でのゴール。5戦目ではゴールはなりませんでしたが、CLでも決めるなど、まさに「怪物」という名にふさわしい活躍を魅せていますね!これからにも期待です!
 さて、そのハーランドの移籍も含めて、この冬もたくさんの移籍交渉が成立しました!今回はそれらのいくつかを振り返ってみたいと思います!
 まずは、注目の移籍として、ハーランドが壮絶な争奪戦を経て、ドルトムントに入ったという移籍です。その他さまざまなチームが移籍競争に参戦していく中、ドルトムントが獲得を決めましたね!今の結果からいくと、ドルトムントのサイドを使ったダイナミックな攻撃から中で合わせるスタイルにハーランドはピッタリでこの移籍は完璧な移籍だったな!と感じています!この先もゴール量産に期待ですね!
 次の注目の移籍は、南野拓実のリバプール移籍です!南野が足を止めない、前線からのプレッシング、攻撃での起点づくりの役割をできるとクロップ監督が見込んだこと、ザルツブルグでの活躍が認められたということ、日本人選手初のリバプールのプレイヤーになったということ。注目の移籍という点ではNo.1といえるのではないかと思います!世界王者の一員である以上、出番が限られていること、ピッチの上でもまわりのスター選手からパスがこないことがあるなど、困難は多いかもしれないですが、この後の活躍に期待ですね!
 続いて、僕が個人的に気になった移籍を紹介します!
 まずは、インテルにオリヴィエ・ジルーが加入したという移籍です。インテルは今シーズン、サイドを使った攻撃から、カウンターまで、ルカク、ラウタロ・マルティネスの2トップを中心に戦ってきました!そこにジルーというターゲットマンをさらに加入させるという補強が個人的に選手層を増すという点で考えても、大きな補強だなと感じました!中盤にエリクセンが加入して、チームにフィットし始めていることも加えて楽しみに感じました!
 つぎに、マンチェスターユナイテッドに、ブルーノ・フェルナンデスが加入したという補強です。ポール・ポグバのこの夏での去就が注目される中、元リバプール監督のソウネス氏が「ポグバはユナイテッドでプレーをしたがっていない。なかなか怪我から戻ってこない。膝の怪我があったアンドレ・ゴメスもふっきしているというのに。」と発言した(Mirror紙より)こともあり、かなり中盤からポグバの影が薄くなっていく中、ブルーノ・フェルナンデスの加入は、中盤の急速な補強に一手を投じたといえますね!少し交渉が難航していたところがありましたが、スポルティングからの条件も全て呑み込んでの移籍成立ということで、かなりユナイテッド側が準備をしていたとも考えられますね!ここまでのプレーを見ても、ユナイテッドにフィットできる感じがあって、この先が楽しみに感じます!
 僕が個人的に気になった移籍はこの2つになります!今回は、冬の移籍市場をざっとではありますが、振り返っていきました!大きな変動はなかった印象ですが、それぞれのチームが補強ポイントに合った堅実な補強をしたという感じがします!移籍した選手たちの活躍、また夏の移籍への動きが楽しみですね!
 【NEXT】1.南野拓実のリバプールデビューからここまで
2.エル・クラシコを振り返る!
3.CL16強2ndleg展望
4.EU離脱とプレミアリーグへの影響