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勇気ある決断

昨日はいろいろありましたが、阪神タイガースの金本選手のフルイニング出場記録が1492試合という大偉業で達成されたこと、本当に凄いと思います。



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99年7月21日、広島時代、対阪神戦からはじまった記録でした。



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1年でもフルイニング出場できる選手が少ないのに、それを何年も、何年も継続してきた金本選手。


骨が折れても、試合に出て結果を出し続けた金本選手。怪我をしているときに、右手1本だけでヒットを打ったときのことなど、今でも忘れられません。


今は阪神ファンではないので、野球ファンとして、この記録に大きな拍手を送りたいと思います。



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思えば、先日のジャイアンツ戦で、亀井選手の犠牲フライを捕球したあと、内野に返した金本選手のボールが山なりだったんですよね。そのとき、今回だけはピンチかもしれんと覚悟はしていましたが…。


そのあとも、守備で足を引っ張ることがあったみたいで…。


この記録は金本選手自身が、自らの決断で幕を下ろすべきものだと思っていましたが、私は勇気ある決断だったと思います。本当に金本らしい決断だったのではないかと。


1500試合という偉業まで残り8試合。本当のところはわかりませんが、金本選手、そして球団も、そこが一つの区切りになると思っていたとは思います。やはり昨年から守備では精彩を欠くプレーがいくつもありましたから…。


残り8試合にせまっての決断。私は1500試合を達成したことよりも凄いと思いますよ。


金本選手は誰よりもチームのことをいちばんに考えて、これまでプレーしていましたから。

だからこそ、今のような状態で、区切りのいい記録のために出場し続けることは、金本選手らしくないとは思っていたんです。


とはいえ、タイガースのユニフォームを来て、金本選手がベンチにいる姿をはじめて見たときは胸が苦しくなってしまいましたが…。


勇気ある決断だとは思いますが、なんとも言葉にできないような複雑な心境に今はあります。


金本選手がタイガースに入団したとき。阪神タイガースという球団は本当に酷い状態でした。選手はちょっとしたことで欠場しますし、覇気のないプレーの続出…。それでも阪神ファンは熱心に応援するんですけどね。


そんなときに金本選手が阪神に入団し、その背中で選手たちにプロの厳しさというものを伝えてくれたと思います。試合後には、どんなときでもバットを振り続けていましたし、自分にも他人にも厳しい選手でしたから。

そして、何があっても試合に出続けるという不屈の精神。


タイガースが優勝したとき、赤星が2番、金本3番という打順だったのを覚えている方も多いと思います。


赤星が出塁したとき、金本は絶好球であっても、赤星が盗塁するとわかれば見逃すことがあったと言います。


逆に、走れる場面で赤星がスタートを切らなければ、あの鬼の形相で1塁にいる赤星を睨みつけていたとか(笑)


金本選手という野球人を理解するのに、とてもわかりやすいエピソードですよね!


今年は昨年以上に充実したオフを過ごされたとニュースで聞いていたので、今年に記録が途切れることはないと思っていましたが…。でも、これで金本選手の野球人生が終わったわけではありません。


1日でも早く、怪我を治して、4番金本、絶好調の金本選手で戻ってくるのを楽しみにしていますよ!!


大変申し訳ないですが、絶好調の金本選手であっても、我らがジャイアンツの投手陣たちが粉砕してみせますけどね!


1試合で3ホームランを打ったこともある金本選手が絶好調だと脅威ではありますが、その金本選手がいる阪神に勝たないと勝った気がしないですから!!


とにかくです!!


1492試合フルイニング出場という大記録。

おめでとうございます!!



話は大きく変わりますが、我らがジャイアンツでも勇気ある決断にせまれているんじゃないかとも思っております。


昨日も失点してしまった山口鉄也投手。


やはり、投球フォームを完全に崩してしまっていると思います。精神的にもかなり自分を追い込んでしまっているような感じがして、かなり心配です。どう考えても、山口本来のピッチングじゃないですよね。


ここは、勇気ある決断で、再調整とリフレッシュが必要なのではないかと…。


シーズンはまだまだ長いですし、試合に出続けて修正できる範疇を超えている気がしてますから。


登録抹消となれば、山口自身もかなり悔しい思いをすると思いますし、チームとしてもかなり痛いのは事実なんですが…。


ここは、勇気ある決断が必要なときかもしれません。


そうなったときは、そうなったときで、めちゃくちゃ悔しいんですけどね。

それが今の状態なんだと、現実を受け止める覚悟はしておきたいと思います。


金本選手も、山口選手も、1日も早く絶好調な状態で試合に戻ってきてください!!!

その日を楽しみに、今も、明日も、明後日も、これからもずっと応援していますから!!!


頑張れ、頑張れ、山口!!

頑張れ、頑張れ、山口!!


レッツ・ゴー 山口!!

レッツ・ゴー 山口!!



どこまでも駆け抜けろ ♪

さぁ!!


みなさん、ご準備のほうはよろしいでしょうか!?


行きますよパー


オー オー 亀井 亀井義行

亀井義行 音符


亀井が…

亀井が…

亀井義行が…


決勝打ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁアップ


しかも、均衡した試合で、東野投手になんとか勝ち星の権利を与えたかったイニング


慎之助と長野選手がつくってくれた大チャンスドンッ


チームにとっても価値ある1打!!


スランプのときは、ストライクからボールになる変化球にやられることが多かったのですが、最近はしっかりと見極めることが出来るようになっていた亀井選手。


完全に復活したと思っていましたが、持ち前の勝負強さまで戻ってきましたアップ


今シーズン、はじめてのヒーローインタビューということもあり、本当に嬉しいです。

しかも、私と縁の深い松山の地で。


亀井、本当によくやってくれましたおうおう

ありがとう!!


しかし!!


忘れてはいけませんよね。


今日は、東野投手の熱投があってこその勝利だということを東野峻


それに、まっちゃん松本哲也


まっちゃんの2点タイムリーDASH!


このタイムリーで4点差となり、山口投手を使わなくてもいける試合展開になりました。


そして、そして、久保投手、金刃投手、越智投手がパーフェクトリレーアップ

ぐっさんが先発に戻れる日も近そうですにひひ


っていいますか…。

先日、ぐっさんが2連投したじゃないですか。


15日の劇的な試合での山口投手の登板。

どうも左肩をかばいながら投げているように見えて、本当に心配してたんですよあせる


解説者が『ちらっと1塁ベンチを見たようです』とかって言うし、慎之助は腕を振れってジェスチャーをするし…。腕を力いっぱい振れないような状況にあるんじゃないかとか、なんかあるんじゃないの??とマジで心配しておりました。


まぁ、すべては私の杞憂だったんで。

本当に良かったホッ



これで、2試合続けて、先発投手の勝ち星がつくかつかないかのイニングでの得点グー


こういう試合は、投手陣と野手陣の信頼関係を深めるんですよねぇアップ


チームにとって、とっても価値のある連勝だと思いますチョキ


ペナント前は先発投手が不安視されていましたが、内海投手、東野投手が本当に心強い投手として、存在感を発揮してくれていますスター


というより、1試合ごとに輝きを増してますよね!!


内海投手、東野投手の2人で。

目指せ40勝v(^-^)v


行けるとこまで、行ってみようロケット


最後に、みなさん、ご準備はよろしいですか!?


松山のG戦士達に届くように行きますよ音符


闘魂こめて ♪

大空へ ♪

球は飛ぶ飛ぶ ♪

炎と燃えて ♪


いいぞ!

いいぞ!

ジャイアンツ!


明日も勝つぞ!

ジャイアンツ!








松山でお茶碗が飛ばないように…

さぁ、今日から松山、ぼっちゃんスタジアムでの2連戦メラメラ


 ジャイアンツ vs 東京ヤクルトスワローズ



松山といえば、私の母親が松山の出身なんです。

その母親は、なんとジャイアンツファン!!


祖父もジャイアンツファンだったそうで、それはそれは凄かったそうです。


祖父はもう他界してしまっているんですが、幼少のころは夏休みになると、松山までよく遊びに行っていました。

祖父の自転車の後ろに乗せてもらって、松山の町をいろいろと案内してもらった記憶が今でも残っています。


その祖父の何が凄かったかと言うと。


私も話に聞いただけなんですが、ジャイアンツが負けると機嫌が悪くなって仕方がなかったようなんです。


点を取られたりしたら、夕食中にお茶碗が飛んできたらしいですよ叫び


母親は5人姉妹なんですが、5人とも我が身を守るためにジャイアンツを応援するようになったんだとか(笑)


私は、生まれ育った場所が関西ということで…。


物心ついたときには●●ファンになっていましたが、私のDNAには、祖父の凄まじく熱いオレンジ魂が宿っているのかもしれませんね。


今日は、祖父がジャイアンツ戦をどこかで観戦するんじゃないかと思ったりするんですが。


G戦士たち!!


松山の地で、お茶碗が飛んでこないように…(笑)


今日も勝利を目指して頑張れ!!



内海の涙と…

昨日のお立ち台での内海の姿…。


みんな、試合に集中して頑張ってるけど、いろんな思いでプレーをしているんだぁと改めて実感させられました。


言葉にすると、また涙が溢れそうになってしまうのでブログには紹介しなかったのですが。


4月10日の中日戦を観戦する前、献花台にお花を供え、手を合わせてきました。

10日も11日も、帰るときには勝利の報告と、その日活躍した選手のことも伝えてきたんですよ。


今日は、その10日の出来事を少し紹介しようと思います。


ドームに行く前に、近所のお花屋さんで、木村拓也コーチへの献花をつくってもらったんです。


これからドームに観戦に行くことを伝え、木村拓也コーチへの献花をお願いしたんです。


ご夫婦で経営されているお花屋さんなんですが、奥さんのほうは木村拓也コーチのことを少し知っているみたいで、本当に残念で、悔しいですという話をしていたんです。


でも、旦那さんはあまり木村拓也コーチのことをご存知なかったみたいで…。


その旦那さんが、『こうやってお花を用意して行くなんて、あんたも偉いねぇ』って私に声をかけてこられたんですが。


その言葉を聞いて、私は…


『それは違いますよ。木村拓也という選手、野球人が凄い人だからこそです。』


と言いました。


そして、木村拓也という選手が広島時代からユーティリティプレーヤーとしてチームのために活躍してきたこと。当然、捕手、木村拓也の話しもしました。


他にも、家族のことをとっても大切にされていて、奥さんのハンバーグとカレーが大好きだったこと。チームが低迷していたときにジャイアンツに移籍して、そこからジャイアンツが強くなったこと。昨年に引退して、今年はコーチとして新しい道を歩き始めていたことなど。


献花を作って頂いている間に、私が知っている木村拓也という野球人のことを、思う存分伝えたんです。


すると、献花が出来上がったときに、ニコッと笑いながら…。


『あんたを見ていると、木村拓也さんって人がどれだけ素晴らしい人だったかってことがよくよくわかったよ』


と言ってくださいました。


木村拓也という素晴らしい野球人がいたこと。

そのことを理解してくれる人が増えたこと。

そのことが、本当に嬉しかったです。


『人は、どれだけ多くの人の心のなかで生き続けることができるかってことが大切なんだ』


そのように教えてくれた恩師がいましたが、木村拓也という野球人が1人でも多くの人の心のなかに生き続けられるように…。


これからも、機会があるごとに、この名プレーヤーの話をしていきたい。

そんなふうに、強く思った出来ごとでした。





中継ぎ投手陣について~東京ドームで考えた~

今日はテレビ中継やってないんですねガーン


マートンにやられていますが、内海、頑張れ!!


ということで、1球速報を見ながらの更新です。


今日は水道橋の近くまで行く機会があったので、東京ドームまで行ってきましたドーム



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目的はお昼ご飯なんですけどね(笑)



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久しぶりに『一蘭』さんのラーメンが食べたくなってしまって…ラーメン



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久しぶりに食べましたけど、以前よりも美味しくなってないですか!?


でも、今はラーメンの味は関係ないですよね汗


『一蘭』さんは席ごとに仕切りがあって、ラーメンを食べることに集中することができるんですけど、私の頭のなかは中継ぎ投手陣のことで頭がいっぱいだったんですよ。


個人的には、山口投手を中継ぎで起用するのは、交流戦が終わるまでが限界だと思っています。


交流戦になると日程が緩やかですから、登板過多になることはないと思うのです。

それに、パリーグ主催のときはDH制が使えますからね。DH制だと、代打を契機に投手交代ってこともなくなりますから。交流戦が終わるまでなら、なんとか我慢できそうです。


それはそうと、問題の中継ぎ陣…。


あれこれと悩んでいたときに、ありがたく頂戴しているコメントを携帯から確認携帯


いつもコメント頂き、本当にありがとうございます!!


お世話になっているブロガーさんからのコメントを拝見して、目から鱗がおちました。


そうなんですよひらめき電球

今いるメンバーでなんとかしないといけないし、それぞれが成長していって、みんなでカバーしていくしかないんです!!



そこから、瞬時に私の出来の悪い頭脳が働き始めまして…。



組織のなかで、人が成長していくために必要な関係は2つあると言われています。


『モデル』と『ライバル』という2つの関係なんですけど。


わかりやすく例えると、受験競争メラメラ


偏差値とか全国順位とかで、少しでも上に行きたいと思って頑張るじゃないですか。

でも、競争で勝ちあがったとしても、そこから先の目標とか、なりたい自分ってものがなければ、自分に迷ってしまうんです。それではダメなんですよ。


だから、必要なのはライバルだけでなくて、モデルになるものも必要なんです。具体的に『こんな人になりたい』っていうイメージを持ちながら、ライバルと切磋琢磨していくというのが理想的な成長モデルだと言われています。


そして、この『モデル』と『ライバル』の関係を、今の中継ぎ投手陣に当てはめてみたんです。


すると、あるじゃないですかひらめき電球


これ以上ないってくらい、抜群の組み合わせが!!


ずばりドンッ



山口鉄也  と  越智大祐

星野真澄  と  土本恭平



星野投手は山口投手と同じ左、スライダーとチェンジアップを得意とする同じようなタイプの投手。しかも、育成枠出身っていうのも共通しています!!


土本投手は越智投手と同じ右で、150キロ近い速球とフォークを得意とする同じようなタイプの投手!!



星野真澄投手パー

土本恭平投手パー



球界を代表すると言ってもいいくらい素晴らしい先輩が、すぐ近くに自分たちのモデルとして存在しているんです。


少しでも多くのことを学び、成長して、この2人に追いつけるように頑張ってほしい!!


とくに、山口投手はそんなに長い間、中継ぎとしているわけではないですから、星野投手には、今のうちにたくさんのことを学びとるなり、盗みとるなりしてほしい。


そして、星野投手が活躍すれば、土本投手も負けじと活躍する。

星野投手が3人で抑えれば、土本投手も3人でピシッと抑える。


今年入団した2人が切磋琢磨して、中継ぎ投手陣を支えてくれ!!


そして、この2人が山口投手、越智投手と同じくらいの活躍をするようになったときには…。


史上最強の巨人軍も夢ではないジャイアンツ


余談ですが、私がクローズアップして紹介した選手って、その後に活躍してるってご存知でしたはてなマーク

以前にそういうコメントも頂いたことがあったので、それに便乗してみようかなとにひひ



ということで、今日の記事は、いつもお世話になっているブロガーさんからの影響を受けたからこそ、考えることができたんです。

みなさんと野球談議で交流していると、本当にいろんなことが閃きますし、野球が数倍も面白いです!!


本当に、ありがとうございます。


さてとパー


私はラーメンのスープも飲みほしたところなので、また戻ることとしますDASH!


今日こそ勝つぞ!

ジャイアンツ!!



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