野球博物館 April 25,2009
とうとう運命の4月25日がやってきました(^-^)v
東京ドームで開催される、巨人ー中日戦。
しかし、その前に!!
野球仲間と合流して、東京ドームに併設されている野球博物館に行ってきました。
それまで東京ドームにあることから、ジャイアンツのための博物館だと勘違いをしておりまして…。
野球仲間に聞くと、そんなことはないと言う。
今回、実際に行ってみて、こんな素晴らしい場所があったのかと感激しましたよ。
まずはWBC関連の展示です。
侍ジャパンたちのユニフォームにサイン(ノ´▽`)ノ
それだけではなく、こんなものまで!!
WBCのトロフィーです(^-^)v
ずっとテレビの前で手に汗を握りながら応援をしてましたからね。
再び、あの感動が蘇りそうなくらい興奮しました!!
もちろん、WBCに関するもの以外の展示もたくさんあります。
まずは、これ。
08年の日本シリーズ。個人的にはこれまでのシリーズで最高のシリーズだったと思っています。その試合のスコアブックです!!
スコアを辿りながら、あの名勝負が再び思い出されます。野球経験者にはたまらない一品。
巨人ファンの野球仲間は軽くスルーでしたが(笑)
08年の日本シリーズはかなりトラウマになっているらしい…。
それから、各球団ごとにブースがあって、ユニフォームや野球道具なども展示されてあるんですよ。
そのなかから代表して…。
阪神タイガース。赤星選手のグラブです。
突然の引退でビックリしましたが、赤星選手の盗塁と華麗な守備には野球ファンとして本当に魅了されていました。本当に残念でなりませんが、今後の赤星選手のご活躍を願って、代表して取り上げさせていただきました。
最後に野球博物館だけあって、プロ野球だけでなく、高校野球や社会人野球、リトルリーグに関する展示などもあったりするんですよ!!
これは大阪桐蔭高校が夏に優勝したときの写真です。
実は、私、大阪桐蔭高校の卒業生なんです。
しかも、私が2年生のときに夏の甲子園で初優勝したんですよ(^-^)v
本当はもっと紹介したいのですが、限りがあるのでこの辺で。
本当に素晴らしい場所なので、野球が好きな方は機会があればぜひ訪れてみてください。
運命の4月25日。試合が始まる前からテンションがあがりまくりの状態で始まってしまいました(笑)
エイプリルフール
開幕が4月3日でしたので、話が前後してしまいますが。
4月1日の出来事。その日はエイプリルフールです。そんなことは忘れていましたが(笑)
なんと、この日が私のすべてを変えるうえで重要な1日になってしまったのです。
朝、起きようと思っていた時間に1通のメールが届きました。
野球仲間からのメール。
なんだと思ったらビックリするような内容(@ ̄Д ̄@;)
その野球仲間は筋金入りの巨人ファン。
あまり言うと天狗になってしまいそうなので控えて言いますが、スタイルも良くて、普通に綺麗な方なんですね。ただ、色気はまったくないので、ほとんど男友達みたいになっていますが(笑)
なんと、その野球仲間がチームヴィーナスに欠員が出た関係で採用され、翌日からダンスのレッスンに行くことになったとか!!本当に容姿が綺麗な方なので理解できなくもないわけですよ!!
かなりビックリです。寝起きだったのですが、飛びあがるようにして起きたくらいです(笑)
野球仲間の晴れ舞台、見に行きたいじゃないですか。
そこで、今年のジャイアンツの日程と自分の休みを調べて、いつ行こうかと。場合によっては長崎まで行くかと(笑)
とりあえず、お祝いのメールと、4月26日に倖田來未のコンサートを見に行く予定だったんですが、その前日の25日の東京ドームでの巨人ー中日戦に駆けつけるみたいな内容のメールを返信しました。
そうしたら、「今日は何の日だ?」と。
エイプリルフールじゃないですか!?
完全にやられましたねo(TωT )
しかも、少し狼狽している私のメールを見て、かなり喜んでやがる\(*`∧´)/
なんて酷い人だ(>_<)
でも、このことがきっかけで、4月25日の巨人ー中日戦を一緒に観戦しようということになったんです。
話は戻りますが、私は巨人が好きなわけでもなく、巨人と敵対する球団の大ファンなわけです。
少しの抵抗がありましたが、純粋に野球仲間と一緒に野球を観戦したいと思ったのと、札幌から観戦しに行って雨で中止とか嫌ですからね。その点、東京ドームなら安心です。
しかも、対するは中日!WBCで唯一非協力的だった球団ですから、ここは思い切って巨人の応援をしようと腹をくくりました。
ただ、このことが信じられないような出来事に発展しようとは、このときは想像すらしていなかったのです。
巨人ファンの人なら4月25日の巨人ー中日戦で何が起こったかということはご存じですよね。
そうなんです。あの試合が東京ドームで、自分の目の前で起こってしまったのです。
次回は、その4月25日。奇跡の試合を紹介しようと思います。
09年開幕!!
私が住んでいる場所は北海道でして…。
いちばん近い球場と言えば札幌ドーム。
札幌ドームは日本ハムの本拠地なんですよ。
09年は野球仲間に刺激されて球場に足を運ぼうと思い、まずは開幕戦を観戦してきました(^-^)v
しかも今年はWBCもあったじゃないですか。
だからこそ、この開幕戦は面白いと思ったんです。
日本ハムと楽天の開幕戦!
当然、先発投手はダルビッシュと岩隈!!!
久し振りに観戦する試合ですから少しでも近くで見ようとS席を取ったんですが、前から5列目くらいで最高にいい席だったんですよ!!
席に着いたらダルビッシュがキャッチボールを目の前でしているではありませんか\(゜□゜)/
やっぱり球場っていいですね。
そして始まった開幕戦!!
いやぁ~。ワクワクしますよね。この瞬間!!やっぱり球場で野球を観戦するっていいなぁと思いました。
そのあと、試合が始まり、やはりダルビッシュの立ち上がりの悪さが…。
初回に3点の失点…。しかし、そこからがダルビッシュの真骨頂です!!
そのあとはヒットを打たれながらも要所をしめて9回最後まで投げ切り無失点!
ただ打線の援護が1点しかなく3対1で日ハムが負けてしまいました。
一応、今は北海道民なので日ハムを応援してたんですけどね(ノ_-。)
途中からは完全な投手戦で見応えがありましたし、やっぱり球場で観戦しているとテレビではわからないこともたくさん!!
例えば、日ハムの稲葉選手。守備につくときにはいつも全力疾走なんです。これが見ていて気持ちがいい。
それに、稲葉選手が出塁するもスレッジが併殺打でチェンジになった場面。稲葉選手がすかさずスレッジのもとに駆け寄り、何やら声をかけているんですよね。
そういう細かいところはテレビでは映らないですし、わからないんです。
しかも、試合以外でも球場を盛り上げてくれる仕掛けがたくさん!!
日ハムのマスコット、B.Bです!
「野球場へ行こう」って今年はいろんなところで宣伝してましたが、やっぱり球場がいちばんです!!
そのことに気づかせてくれた野球仲間には本当に感謝ですね。
ありがとう!!
そして、このあと、観戦の仕方が大きく変わる出来事が私を襲うのでありました(笑)
自己紹介
まずはじめに簡単に自己紹介をさせていただきます。
私は関西で生まれ、小学校3年生から地元のリトルリーグに所属し、野球をプレイすることの楽しさを知りました。そのときの将来の夢は当然、プロ野球選手でした。
しかし、体が小さかったことと、野球肘と腰椎分離症という怪我に泣かされ、プロ野球への道は断念。まぁ、怪我がなくてもプロ野球選手にはなれなかったと思いますが(笑)
幼いとき、甲子園でプロ野球を観戦したときにバックネット裏から見た津田投手(広島)の剛速球。本当に凄かった。次元が違うと思いましたから、ある意味では早くに諦めることが出来て良かったのかもしれません。
小さいときから野球小僧でしたから、もちろん好きなプロ野球球団は物心ついたところからありました。しかも、これまで34年間、その球団一筋で応援してきました。強い時も、弱い時も、ずっと応援し続けてきたのです。
逆に、大嫌いな球団がジャイアンツ(  ̄っ ̄)
当時はいつも全国放送でしたから人気もありましたし、関西の英雄である桑田や清原も巨人、巨人と言う…。しかも、FA制度が出来てからが酷かった。その当時は野球に面白さが欠けていたように思いますが、逆にいえばアンチ巨人で楽しめたということもあったかもしれません。
そんな私に2009年、大きな転機が訪れました。このブログでは、そんな私が巨人ファンになっていく数々の奇跡を紹介していきたいと思っています。
ただ、その前にご紹介したい人が。
私も野球馬鹿ですが、それ以上に野球馬鹿な仲間が東京にいるのです。ちなみに私は札幌で生活しています。
しかも、その友人はバリバリの巨人ファン…。
08年の日本シリーズは巨人対西武。7戦目までもつれた素晴らしい日本シリーズでした。
私はその友人と日本シリーズについてメールで交流をしていたのですが、その友人は東京ドームの外野席で応援しているわけですよ。
そういえば、こんなこともありました\(゜□゜)/
私の好きな球団が巨人に負けたときのこと。その友人から電話が…。なんと東京ドームから、巨人ファンの熱気を電話越しに伝えてきたんです。本当に酷い人ですよね(笑)
話はそれましたが、日本シリーズやペナントを球場で観戦し、一喜一憂している友人を見ていて、自分も09年は球場に足を運ぼうと決めたんです。
それまでは、どうしてもマニアックに野球を観戦したかったので、テレビ観戦しかしてなかったんですよね。
そして、はじまった09年ペナントレース。
私の09年を順をおって、これから紹介していきたいと思います。








