Road to Giants Fan -8ページ目

拓也さんからの贈り物 ~追悼試合~

今日の追悼試合で、何よりもまず私が伝えたいことがあります。


ジャイアンツの選手、監督、コーチのみなさん。

カープの選手、監督、コーチのみなさん。


本当に感動的な試合をありがとうございました!!


野球の面白さを最後まで見せつけてくれたこと、それに選手たちの素晴らしいプレー、お互いに1歩も譲らない選手・監督の姿勢に、今日は感動させていただきました。


今日の試合を決定づけたのは、もちろん谷選手谷佳知


でも、個人的な意見として、今日の試合をつくってくれたのは、この選手だと思っています。



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今日の試合、前半は選手も気持ちが空回りしているというか、地に足がついていない状態だったように感じていました。


初回に先制され、その裏では松本選手が完璧なタイミングで初球に盗塁を試みるも、小笠原選手が手を出してファーストゴロに倒れたり、2回の攻撃では由伸選手が一か八かのギャンブルで本塁突入してアウトになったり…。


でも、3回、脇谷選手のファインプレーでギュッと試合が締まった感じがするのです。このプレーでG戦士たちがいつもと同じ感覚でプレーができるようになったような。そんな感じがするビッグプレーだったように思います。

たった一つのプレーなんですが、このプレーがなかったら、広島のワンサイドゲームになっていたかもしれないと思わせるようなプレーでした。


脇谷選手!! ナイスプレードンッ

ありがとうアップ


そして、6回の攻防 vs


鳥肌が立つくらい、このイニングは興奮しましたDASH!

って、実際に鳥肌を立てながら観戦してたんですけどねあせる


東出選手が昨日から調子がよくて、ここでも2塁打。


そのあと送りバントで1アウト2塁となり、天谷選手の打席。


2ストライク、3ボールのフルカウントから、健太郎と天谷選手の意地と意地がぶつかりあいました。


健太郎は持てるボールで必死にアウトを取りに行きますが、天谷選手はそうはさせじと、必死で食い下がります。


フルカウントから天谷選手が粘った投球は6球。

結果は三振でしたが、全部で12球の攻防。


途中で慎之助がマウンドまで駆け寄った分、バッテリーの力が少しだけ上回ったのかもしれません。


健太郎、天谷選手、慎之助、手が汗でびっしょりになるくらい、凄い攻防だったドンッ

ありがとうアップ


そして、小笠原道大選手!!



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健太郎と前田選手の対決で、カウントがふたたびフルカウントに。

どちらも追い込まれた状況でのファールフライ。


エキサイトシートに飛ぶ込む、闘志あふれるプレーアップ


3塁側2階席から見ていて、なかなか起き上がってこないので、めちゃくちゃ心配しました叫び


カウントがカウントだっただけに、何が何でも取りたかったんだと思います。


小笠原道大選手!! ナイスファイトドンッ

いつもガッツ溢れるプレーをありがとうアップ


そして、このイニングのラストは赤松選手。


2アウト満塁の場面。


なんと、初球にセーフティバントエ!


ファールラインを超えてしまいましたが、中に入っていたら、間違いなくセーフでした。


まったく予想できなかったですし、赤松選手はこの日、2打席凡退してましたからね。

自分が出来るなかで最高の選択をしたんだと思います。


バントした瞬間、私は心臓が止まりそうになりましたショック!


こんな野球もあるのかと驚きましたが、きっと拓也さんもビックリするようなプレーだったと思います。

ファールにはなりましたが、多くの人を驚かせたビックプレーです!!


赤松選手!! 野球って本当に面白いですねドンッ

ありがとうアップ


このイニングの結果はみなさんもご存知だと思いますが、ジャイアンツはこのピンチのイニングを健太郎と野手のみんなが必死で守り切りました!!


その裏の攻撃では…。


やっぱり、やってくれた慎之助アップ


6回の表と裏、選手たちによる凄い攻防だったと思いますメラメラ



でも、この日は両チームの監督も負けてはいませんでしたよ vs


野村監督は7回。

広島は下位打線からはじまるということで、原監督は健太郎を続投させる決断を。


しかし、野村監督が積極的に動き、原監督は健太郎を降板、山口選手を投入せざるをえなくなりました。



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この日の山口投手も決して悪くはなかったんですが、パスボールで2塁に行かれたことで少し狂ってしまいましたね…。でも、決して悲観することはなく、この回は広島の執念、野村監督の執念が凄かったんですよパー


ここは山口投手じゃなかったら、もっと得点されていたと思います。絶対にそうです。

だから、山口投手も自信をもって、次の登板で頑張ろう!!


野村監督が代打、ピンチランナーと積極的に動いて、カープの選手が1点を執念でもぎとり同点。


その流れを8回に登板した越智投手も止められず、越智投手まで失点して、追い越されてしまいました…。


でも、その8回の裏。今度は原監督が積極的に動きましたね。


ガッツさん、ラミちゃんには続けて代走をDASH!


そして、みんなで繋いで満塁にしたところで、拓也さんと同級生の谷選手を打席に!!


結果は言うまでもないですよね。


原監督が積極的に動いて、まさに両チームともに総力戦のような展開。


今度は原監督に軍配があがりましたチョキ


この7回、8回の監督同志の攻防。本当に見応えがありました!!


原監督、野村監督、本当にありがとうアップ


そして、最後に決めてくれた谷選手アップ



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谷選手なら最低でも犠牲フライを打ってくれると信じていましたが、まさかホームランなんて!!



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ヒーローインタビューも、恒希くんにウイニングボールを渡している姿も、本当に感動しました感涙


この日は恒希くんの始球式ではじまって、最後のボールも恒希くんに渡せることができて、本当に良かった。


3塁側2階席にいると、ベンチのなかで恒希くん、由美子さんの姿が見えるんですよ。

それだけに、涙をこらえられないくらいの感動がありました。


ジャイアンツの選手も、カープの選手もプロの選手なんですが、まるで野球少年のように一つの白球をガムシャラに追いかけ、1球、1球に魂をこめているかのような気迫あふれるプレーであふれた試合でしたよね。


木村拓也さんパー


これなんですよね?

こういう野球が面白いんですよね?


勝っても、負けても、みんながガムシャラに一つのボールに集中して、出来ることならなんだってやるという姿勢。


拓也さんの意思をしっかりと受け継いだ両チーム同士の対戦。


追悼試合なのに、終わってみれば、拓也さんが私たちファンと選手、関係者のみんなにプレゼントをしてくれたんじゃないかと思うような試合内容でしたよ(笑)


それだけ、拓也さんの意思がしっかりと継承されていた試合でした。


これからも、拓也さんが愛した野球を、ファンも選手もみんなで盛り上げていきたいと思います。


木村拓也。

本当にありがとう!!



重ねがさねになって申し訳ないですが。


ジャイアンツの選手、監督、コーチのみなさん。

カープの選手、監督、コーチのみなさん。


本当にありがとうございましたありがと


これからも、このような感動と夢と興奮を私たちに魅せ続けてくれることを、楽しみにしています。



プロ野球、最高です!!




追悼セレモニー

今日は木村拓也コーチの追悼試合。


私もドームまで観戦に行ってきましたドーム


観戦に行く前には、先日、ブログでご紹介させて頂いたお花屋さんで、前回と同じような花束を準備して頂きました。



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この日も、お花が出来上がるまで、拓也さんや、拓也さんのご家族の話など、木村拓也さんのことを一緒に偲ばせていただきました。


私は15時頃にドームに到着したのですが、22番ゲート前の献花台には、広島ファンも巨人ファンも、拓也さんに挨拶するためにすでに長い列をつくっていたんですよ。


献花台の横のオーロラビジョンには、拓さんの映像が繰り返し流れていましたが、お立ち台での『勝っても、負けても野球が大好きです』って言葉や、引退セレモニーでの『パパ頑張ったよ』という言葉など、何度も聞いているはずなんですけどね…。


やっぱり、涙をこらえることが出来ませんでした。



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献花台の前に立ったときにも、やっぱり悔しくて、悲しくて…。

でも、お別れの挨拶もしなくちゃいけないから、いろいろ思うことを伝えた最後に、『ありがとう、木村拓也。これからも天国から、野球の神様と一緒に日本の野球界を見守っていてください』との挨拶を終えて、下をむかずに、上を向いて、溢れそうな涙をこらえながら、献花台を後にしてきました。


そして、16時の開場と同時に東京ドームへ。


今回、チケットを取るのがギリギリになったので、3塁側の2階席でした。


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でも、球場全体は見渡せますから、じっくりと野球を観戦するなら2階席も悪くないと思いましたよ。


試合前の守備練習では、吉村コーチがノックをしておりましたが、ぜひとも世界一のノッカーを目指して頂きたいものです。


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守備練習を見ながら、『今日は負けられないぞ』って気持ちが高ぶってきて、テンションもあがっていったのですが。


広島応援団から、『拓也、拓也、拓也』と拓也コールが!!



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本当に素晴らしい拓也コールでした。


その広島応援団の拓也コールが終わったあと、球場全体から大きな拍手が湧き起こったほどだったんです。


この日は敵味方関係なく、とにかくベストな試合をしてほしいと改めて思いましたよ。


そして、はじまった追悼セレモニー。




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この日の来場者にはメッセージボードが全員に配られたのですが、メッセージボードの裏面は、こんな感じです。



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拓也さんの応援歌と略歴、プロフィールが書かれてあるのですが、プロフィールはこんなふうになっていました。


右投/両打ち

守備位置:捕手、ファースト、セカンド、サード、ショート、レフト、センター、ライト


改めて文字だけで表現されると、その凄さが何倍にもなって伝わってきますよね。


そして、始球式は、長男の恒希君でした。



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パパの背番号『0』のユニフォームを着ての登場には、胸が熱くなってきましたよ。


これだけの大歓声のなか、素晴らしいボールを慎之助のキャッチャーミットに投げ込んでくれました。



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ボールを受け取った慎之助は恒希君と長い間、何か話していたのですが、その光景を見て、今日の慎之助は絶対に何かやってくれると思いましたよ!!


そして、恒希君には、こんなことを思いました。


恒希君!


恒希君のパパは本当によく頑張ったんだよ。

だからこそ、たくさんの人から愛され、みんなの心のなかで今でも生き続けているんだよ。


パパの意思を受け継いだ選手たちが、これから試合をするんだけど。

しっかりと、その選手の姿を見ておいてほしいと思うんだ。


きっと、選手たちは、パパに認めてもらえるような、恒希君にも楽しんでもらえるような試合をしてくれると思うから。


もし、これから何か辛いことがあったときには、この日の試合を思い出して、パパのように前を向いて頑張ってほしいと思います。


そして、パパがたくさんの感動を私たちに与えてくれたように、この日の恒希君の力強い姿が、私たちに感動を与えてくれたんだってことを忘れないでください。


頑張れ!恒希君!


少年時代の写真が!!

昨日は雨で試合は中止雨


岐阜で観戦予定のジャイアンツファンのみなさんには、残念な結果になってしまいましたショック!

ただ、原監督も仰られている通り、前向きに受け止め、最近はフル回転状態の中継ぎを休ませることができたということで、これからの試合に繋げていくしかないですね。


明日は追悼試合ですし、岐阜で残念な思いをしたファンのためにも、今日からの3連戦、ますます負けられないですよメラメラ


3連戦のあとには9連戦も控えてますから、ここが交流戦前のひとつの山場になると思います。

内海投手は痛めたところをしっかりと治して、万全な状態で戻ってきてください!!

これからも連勝街道を進んでいかねばなりませんからねドンッ


私たちファンも応援、頑張っていきましょう(^-^)v


話は変わるのですが、部屋のなかをゴソゴソしていたら、私の少年時代の写真が出てきました!!

私ごとで恐縮ですがあせる



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リトルリーグ時代の写真です野球


写真を見てから思いだしたのですが、このときの背番号は…。



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少し見づらくて申し訳ないですが、『6』をもらっていました坂本勇人

はじめてレギュラーになったときのポジションはセカンドだったんですが、当時は阪神の平田遊撃手に憧れてたんですよ。

遊撃手の番号が欲しかったので、無理を言って『6』をつけさせてもらったんです。


今のジャイアンツなら勇人がつけている背番号アップ

『このときは阪神ファンだろう』ツッコミ

って、ツッコミはなしということで汗



でも、当時から野球馬鹿で、中継を見ながら配球の勉強なんかをしたりしてまして…。

リトルリーグ時代の最後の年はキャプテンということもあり、途中で捕手にコンバートされてしまいました。

小さな身体だったんですけどね(笑)



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当時は、明けても暮れても野球ばかりで、土日祝ともなれば、山奥のグランドで朝から晩まで野球漬けでした。


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この頃は、本気でプロの選手を目指してたんですよ(^O^)/


当時、元プロの選手がプロ野球教室を開催すると知れば、私と投手の2人で参加させてもらったりしていたんです。

そこで投手の練習方法とか、投球フォームとかいろいろと教わりました。そのことは、野球ファンになった今でも役に立ってるんですよ。


それから、ジャイアンツの選手だった土井正三さんにもノックをしてもらったことがありました!!

ジャイアンツファンでなくても嬉しかったですよアップ

あまりに緊張してトンネルしてしまいましたけどね汗


それと、リトルリーグは全国にチームがありますから、夏休みには遠征に行ったりするんです。

宿舎に泊まることもあれば、相手チームのご家庭でお世話になることもありました。ホームステイみたいな感じなんですけどね。


相手チームのご家族にお世話になるときには、相手チームの選手、関係者、ご家族に向かってグランドで一礼をするんですが、そのときの挨拶は今でも覚えています。


『今日と明日の2日間、お世話になります。よろしくお願いします。』

『昨日と今日の2日間、お世話になりました。ありがとうございました』


今になって振りかえると、団体生活とか、礼儀、挨拶とか、人として大切なことはすべて野球生活のなかで学んだような気がしています。



こんな少年時代を過ごした私にとって、試合前に大好きな光景があるんです。

本当はこの話がしたかったんですにひひ

前振りが長すぎてすいませんあせる



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子供たちが選手よりも先に守備位置について、選手がそこまでやってくるっていう場面アップ


由伸選手のユニを来ている子供さんと由伸選手の2ショットとか、めちゃくちゃ微笑ましく思えてしまいました。


スーパースターがいつも守っているセンターに自分がいて、スーパースターがベンチからやってきたら嬉しいだろうなぁとか。


つくづく思うんですが、プロの選手って夢をたくさん与えてくれる存在なんですよね。


試合前のこういう光景を見ながら、野球ファンが少しでも増えたらいいなぁとか、野球をもっと好きになって、将来はプロになって戻ってきてほしいなぁとか思いながら見てるんですよ。



明日は木村拓也コーチの追悼試合。


ジャイアンツにとっては負けられない試合ですが、その気持ちは広島も同じはず。

両チームともにベストな試合になると信じております。


野球ファンがもっともっと野球が好きになるような試合を。

野球に関心がない人でも野球を面白く感じてもらえるような試合を。

そして、子供たちや全国の球児たち、多くのファンに夢を与えられるような試合を。


そんな試合になってほしいと願っています。


まずは今日の試合で勝利し、我れがジャイアンツには勢いをつけて頂きましょう!!


絶対勝つぞ!!

ジャイアンツ!!


積み重ねしもの

昨日もナイスゲームで、ベイスターズに連勝ですチョキ


しかも、京都での主催試合。


G Stream でじっくりと見ましたが、球場のまわりの映像とかが京都を感じさせてくれて、嬉しかったです。

山の端にさしかかって沈んでいく太陽の風景とか、京都にいるときは毎日の光景だったんですけどね。


ちょっと懐かしくもあり、京都に行きたい気持ちになってしまいました。0


さてさて、試合のほうはと言いますと、『やっぱり、強い』と思わせる内容でしたねアップ


まず、初回の先制点!!


松本選手の打席で、寺原投手がセカンドに悪送球DASH!


寺原投手も試合後に『松本は足が速く、焦ったのもある』とコメントしていましたが、明らかに焦りを感じる送球でした。


立ち上がりの初回ですし、併殺にしてアウトを2つ取りたいという気持ちと、松本選手を1塁に残したくないという気持ちがあったんだと思います。


これも、今シーズンになって坂本選手、松本選手が盗塁の数を重ねてきたからこそ、相手への焦りを誘ったんだと思いますよ。


ひょっとすると、寺原投手も先日のZEROでの特集を見ていたのかもしれませんけどね(笑)


いずれにしても、特に経験の少ない若い選手になればなるほど、悪送球などの守備の乱れを誘うような場面がこれからも増えてくるような気がしています。


やっぱり、この1番坂本選手、2番松本選手のコンビは世界最強ですよきらきらきら~♪


そして、8回の久保投手!!


ちょっと投げすぎのような気もしますが、久保投手は投げられることがとっても楽しそうに見えてなりません。


1アウト2塁の場面で、素晴らしい牽制を入れたじゃないですか!?

アウトには出来なかったですが、セカンドの脇谷が悔しそうな表情泣


でも、久保投手は、脇谷選手からボールをもらうときに余裕の表情でしたもんね。

『絶対に打者を打ち取ってやるから大丈夫だよ』というような顔つきでしたメラメラ


でも、そのあと内川にヒットを打たれて、1アウト1塁、3塁になっちゃうんですがあせる


このとき、守備陣形は映像では細かくわかりませんでしたが、解説によると併殺狙いだったんだとか。


でも、バッテリーは三振を狙ってたと思いますよ。三振を狙って、最悪でも併殺って考えだったと思います。


この場面、いちばん欲しいのは三振ですからね。同じアウトを取るにしても、1アウトで3塁にランナーがいますから、内野ゴロ、外野フライでは1点を取られてしまいますから。



そして、ここで三振を狙いに行けるのも、昨日の3つの三振を取ったという積み重ねがあったからこそです。


ここからは、慎之助という最高の捕手との共同作業!!


まず、2球続けてフォークボールを投じ、見事に村田選手を追い込みましたメラメラ


またねぇ、慎之助が初球のワンバウンドのフォークボールをしっかりと体で止めるんですよ最高


慎之助って、ワンバウンドのフォークボールをほとんど後ろに逃がさないですよね!?


久保投手に限らず、越智投手などフォークボールを投げる投手は、絶大なる信頼を慎之助には寄せてると思います。

だからこそ、思いっきり腕を振って、低めにフォークボールが投げられる。


やはり慎之助は日本一の捕手だと思いましたアップ


そこから、スライダー、シュート、ストレートで勝負していきますが、ほとんどまともなストライクゾーンには1球も投げずに、カウントは2ストライク3ボールに。


そして、最後に投じたのは、ワンバウンドになるフォークボール!!


試合が終わってから見ていますから、結果はわかっているんですが、それでもこの1球には興奮しましたねアップ


いやぁ、凄すぎですドンッ


久保投手のマウンド根性もさることながら、慎之助との共同作業に胸を打たれてしまいました感涙


これも、慎之助がこれまでに築き上げてきた投手との信頼関係あってこそですよ。まさに、これまでに積み重ねしものであります。


それと、もう一つ、この試合で積み重ねしものといえば…。


ガッツさんの4安打、固め打ちアップ


さすが侍です。舞台は京都ですからね。

京都といえば、侍が似合う街じゃないですか!?

何かが舞い降りてきてもおかしくない(笑)


これで2000本安打にむけて、また4歩先進ですDASH!


我らがジャイアンツ、本当に強いですねジャイアンツ


1試合だけを見て、このチーム強いなぁと感じることも稀にあります。

でも、本当に強いチームっていうのは、今回のように、いろんなものを積み重ねてきたことを勝利に結び付けられるチームのことを言うんだろうなぁと痛感しました。


こんなに素晴らしいチームを応援できるなんて、本当に幸せです。

なんで、もっと早くにジャイアンツファンにならなかったんだろう汗


そうそうひらめき電球

応援といえば、昨日、待ちに待ったピクチャーチケットが届きましたよポスト。




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5月26日、内海哲也&東野峻デー野球

6月7日、越智大祐&山口鉄也デー野球


いずれもライト外野席ですアップ

5/26は5列目で席番を見ると、またまたビッグフラッグのなかに入れる場所なので、今から楽しみですチョキ


今日もベイスターズに勝てるように、モバG見ながら応援したいと思いますパンチ!


いいぞ!

いいぞ!

ジャイアンツ!!

秀悟、裕也と哲也とG戦士たち

昨日の横浜戦!!


本当に見応えのある試合でしたねアップ


試合とは関係のないところで、昨年まで札幌に住んでいた私が思ったことは…。


日ハム、選手を放出しすぎだろうパー


スレッジ、江尻、藤井って、昨年のパリーグ優勝に貢献した選手たちですよ汗


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           ↑

日ハム時代のスレッジ選手 at 札幌ドーム



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             ↑

日ハム時代の江尻投手。日本シリーズのときの写真です!





その3人が昨年とは違うユニフォームを着て、セリーグで戦っているなんて、ちょっとした違和感が…。


負け投手になった江尻投手も、制球難ではあるものの、素晴らしいボールを投げるんですよ。


札幌に住んでいた頃、日ハムの友人と一緒に、江尻投手のことを『エジ・チャン・ヨン』と呼ばせて頂いておりました。日ハムの『イムチャンヨン』ってことで(笑)


今年は新しい場所で、それぞれ頑張って欲しいと思うわけですが。


昨日は、なんと言っても藤井秀悟藤井秀悟


勝ち星がつきませんでしたが、7回までよく踏ん張りました!!

6回の村田選手への投球とか、気迫あふれるピッチングパンチ!


7回、先頭打者に四球を出した時には、かなりビビりましたが、粘り強い藤井投手らしいピッチングメラメラ

本当によく凌ぎました。


9回の谷選手のファインプレでは、ベンチから少年のように喜んでませんでしたか!?



それに、ベンチで積極的に声を出している藤井投手を見て、私まで胸が熱くなってきました。


ジャイアンツの一員として、チームに貢献したいという気持ちが本当に伝わってきましたから。

スコアブックのうえでは1勝となりませんでしたが、ジャイアンツファンのなかでは藤井投手に1勝という数字が強く刻まれたと思います。


結果論になってしまいますが、初回の1失点がなければと思うと、悔しいですね…。


となると、やはり言っておかなければなりませんパー


1回の長野選手とエドガー選手ゴルァ!


この2人、今回に限らず、失策にはなっていないものの、これまで何度も連携ミスしてるんですよダウン

私は見逃しておらんですよ爆弾


内外野含めて、後半になると守備位置の変更が激しいので、あらためて守備の連係は課題として、これからはこういうミスがないようにしないとダメですパー



そして、守備の連係ではないですが、私が目を疑った場面が昨日の試合でありましたひらめき電球


3回の横浜の攻撃、吉村選手の打球は、坂本選手のグラブをはじいてレフト前へ。


ラミちゃんが捕球すると思いきや、なんとスーパースターが光速でやってきたDASH!

結局、松本選手が捕球してセカンドへ返球。パー


守備範囲、どれだけ広いのぉぉぉぉ!!


しかも、この日も盗塁をしっかりと決めていますし、松本選手が出塁したときのランドルフ投手のイライラ度合いと言ったら(笑)


当然、打つほうも素晴らしいんですけど、数字に表れてこないところでの活躍が本当に光ってます/e13


そして、もうひとり。久保投手も素晴らしかった!!


ロングリリーフもできて、三振も取れるという頼もしい存在ですアップ


フォームを少し修正したということですが、少しゆったりとしたフォームにしたんだとか。

G Stream で何度も見たのですが、修正したと言っても、簡単にできることではないような気がしました。


下半身に粘りがあって、どっしりと上半身を支えることができているからこそ、あのゆったりとしたフォームで、力のあるボールが投げられるんだと思うのです。


フォームを修正するにあたって、これまで以上に下半身を強化してきたはずですよ。その努力が、こうやって実を結んでチームに貢献しているんですから、本当に素晴らしい!!


昨日の藤井投手、久保投手、松本選手パー

誰が見ても素晴らしい活躍でしたが…。


私がいちばん感じたことは、結果はもちろん、目に見えないところでも本当に輝いているってことキラキラ


今回はこの3選手にクローズアップしましたが、昨日はチームのみんなで掴んだ1勝でもありますチョキ


亀井選手はトンネルを抜けたと思っていたのですが、悪い時の状態に戻っておりましたけど…ガーン


まぁ、これも成長するための試練だと思って、これからも応援していきたいと思います。


今日は、京都、わかさスタジアムでの試合ですね京都


学生時代は京都で過ごしましたから、京都も私にとっては縁のある場所なんですよ。

絶対に勝ってもらいたい!!


今日もモバGで、更新ボタンを連打しながら過ごしたいと思います(笑)