さて、めでたく(?)日本に帰国して体外受精に挑戦してみようと決心したわけですが、
体外受精って高度な技術なので(したことないけど)色々お値段表もあるみたいです。

そもそも
採卵→受精右矢印卵の培養→子宮へ返却右矢印着床右矢印(以降通常の妊娠における着床後と同様)
という流れと理解しています。
で、「→」の部分でたぶん「凍結」が選択できる、と思ってます。

疑問点1
なぜ顕微授精をする前に「培養液に精子を加えて受精を待つ(IVF)」のか?
最初から顕微授精したほうが確率高いじゃないか、と思うワケです。
 
 長音記号2某有名クリニックの場合:32400円追加、お世話になる予定の病院の場合11万円追加。
3万なら出すけど、11万かー。悩むところです。なんだろう、この料金差。

疑問点2
なぜ全員が透明帯除去(アシストハッチング)はしないのか?
最初からアシストしたほうが(以下略)

 長音記号2某有名クリニックの場合:21600円追加。お世話になる予定の病院の場合:表記なし、取り扱いがないのかも?

疑問点3
エンブリオグルーはなぜ全員ではないのか?
最初から糊ではりつけたほうが(以下略)

 長音記号2某有名クリニックの料金表にもお世話になる予定の病院の料金表にも書いてない。
そもそも妊娠治療に有効かどうか結論が出てないらしい。

疑問点4
で、女性の年齢別の出生率は?

  長音記号2時々データで見かけるんですが、「じゃあその精子提供者は同一条件なわけ?」って思ってしまって、あまりアテにならない気がしてしょうがないんですよ。
だって、同じ男性の精子で同時に実験したわけじゃないですよね?と思ってしまうのです。
精子は老化しない、とか言われてたけど、「でも精子を作り出す器官は老化してるでしょ」と思ってしまうのです。

疑問点5
もしも受精卵が複数個できたら複数個戻してもらえるのか?

☆着床前診断について
☆女性の年齢別染色体異常頻度
(上記は「松林 秀彦 (生殖医療専門医)のブログ」へのリンクです)
 他にも原因はあると思うのですが、染色体異常だともう、どうしようもないかな、と。
細胞が100個くらいしかない卵の染色体検査ってできるのでしょうか?それが取り沙汰されている「着床前スクリーニング」?これは現在は認められたんでしょうか?
胚盤胞(5~7日目の受精卵、細胞数30~100個 wikipedia)まで分割するのを待ってから複数個戻してもらう方が勝率上がるのかな、と思ってます。(複数個採卵できるのか?すべてがそこまで分割するのか?はまた別問題)
だってどれが染色体正常かわからないもの。分割のグレードが良くても異常な胚はあるらしいし、その逆に分割のグレードは低くても染色体が正常な胚もあるらしいですし。
想像ではありますが、染色体が正常な個体と異常な個体でも多胎妊娠した場合に、生存不可能な個体は淘汰されるので(たぶん)全滅するか1つくらい残るか(だといいなぁ)と思うわけです。
それとも生存不可能な個体が淘汰されるときに生存可能なはずの個体に悪影響が出るのかしら。どうなのかしら。

疑問点6
私の場合、採卵と戻しと帰国予定はいつ?

病院行ったら聞いてこようっと(´▽`*)