先日、Twitterに関する記事を見ました。


とある子役タレントのTwitterで殺害予告があったみたいです。

(ご存知の方も多いと思いますが、ここでは伏せておきます。)

警察に言うべきか迷っていたみたいですが、両親との相談の末警察に話をしたみたいです。


ところが、この後の書き込み内容があまりにもゾッとする内容でした。

通報前に、子供のネット自体が否定されるのを恐れていたようで、懸念していた通りになってしまいました。

ついには、1人で我慢していた方が良かったという声が出る始末です。


いじめなどの問題が多い世の中ですが、このツイートでも被害者を叩く傾向が強く、非常に残念です。

実際、私も似たような経験があるだけに、これは人事とは思えないです。


どんなことであれ、叩かれるべきは加害者。

その気持ちに変わりはありません。



とは言え、ネット社会はこのようなリスクはやはり避けられないと思います。

私もこうしてアメブロのお世話になっていますが、TwitterやFacebookなど他のSNSには手を出していません。

今後もアメブロ一本でいきます。

ベイスターズとの間でトレードが成立しました。

なんと、3対3の大型です。


それにより、ホークスを去る選手は


00吉川 輝昭 投手

 6多村 仁志 外野手

38神内 靖 投手


吉川(当時は井手とのトレード)、多村(当時は寺原とのトレード)は古巣への復帰となります。

多村は故障がちで実力を発揮できていない一面がありましたが、フルに出れていれば物凄い成績を叩き出す印象です。

吉川はトレード前は2軍暮らしでしたが、ホークスに来て大分実力が付いてきました。

神内は、先発での2桁奪三振が印象的です。


3人ともこれまでホークスを支えて頂き、ありがとうございました。



一方、これからやってくる選手は


山本 省吾 投手

江尻 慎太郎 投手

吉村 裕基 外野手


山本は貴重な左腕で経験が豊富ですので、中継ぎに入れば大きいです。

(ちなみに、多村と同様に、寺原とのトレードつながりです。)

江尻はファイターズ時代からの実績もあり、リリーフ陣の厚みが増すでしょう。

吉村は故郷が福岡ですので、ここでかつての長打力の発揮を期待します。

(大道的な役割がベストかもしれません。)



ここまで大型なトレードも最近ではあまり見かけませんが、6選手とも実績のあるメンツですので、来シーズンの活躍が見ものです。


って、最初に名前を挙げられた大場の心境がちょっぴり気になります。


それが欠かせない季節になりました。
唇の乾燥が酷く、出血も珍しくありません。

昨日、慌ててコンビニで買ってきました。
塗ってみたら、全然違いました。
まさしく、冬の必需品です。



iPhoneからの投稿

ジャイアンツファンの皆様。

日本シリーズ制覇おめでとうございます。


さいごはやはり、この人が決めてくれました。


阿部慎之助


最後まで出場が危ぶまれましたが、強行出場した甲斐があったと思います。

ジャイアンツにとって、阿部がいるのといないのとでは全く違ったチームだと思います。

ここまで打てる4番キャッチャーはそうそういないと思います。


今年は色々あった日本シリーズですが、これで2012年プロ野球は一通り終わることになります。

(正確に言えば、アジアシリーズがありますが。)



去年の今頃は、ホークスがこの歓喜を味わっていました。

来年は再び、頂点に立つのみです。


一昨日の試合のことですが、とんでもない大誤審があったみたいです。

私はこの試合を見た訳ではありませんので、他の方のブログやネットニュースの範囲でしか把握していません。



事の発端は、バッターであるジャイアンツの加藤がまるで頭に死球を受けたかのようなリアクションでした。

ほとんどの記事では、バットにほんのわずかにかすっただけで、頭に当たったことは断じてないという様子です。

ところが、主審は投手であるファイターズの多田野に退場を宣告しました。

これには、ファイターズファンが腹を立てるのも仕方ないことだと思います。


10年ほど前、私はジャイアンツ球場で加藤にサインを頂いたことがあります。

この時は気さくに応じて頂きました。

そそくさと引き上げようとする選手が通りかかった時

「ケーチて言っちゃっていいよ。」

と言う面白い一面がありました。

そんな選手が、意図的にこんな行動に及んだとは信じられません。


調べてみると、加藤は09年に頭部死球で退場になったことが過去にありました。

もしかしたら、その時の状況が脳裏に浮かび、とっさにこんなリアクションになったのではないかと感じました。

(ちなみに、この試合で捕手・木村拓也が実現しました。)



なお、疑惑の判定の後、長野が膝に死球を受け退場しましたが、その時はスタンドから拍手が巻き起こったみたいです。

いくら酷い判定で怒りに満ちていたとはいえ、退場した選手がいる中でこんな雰囲気になったことが残念です。

日本シリーズの雰囲気をぶち壊した形になりました。


主審がきちんとしたジャッジをしていたら、こんな雰囲気にはならなかったことでしょう。

野球そのもののイメージ低下にならないことを切に願います。