横綱では白鵬が相変わらずの安定感の感じられる相撲を取る一方、日馬富士は早くも土がつく嫌な流れです。
そんな中、4大関が全員3連勝です。
普通、大関はこれくらいが当たり前でなければいけませんが、これがなんと…
35場所振り

およそ6年振りということになります。
現代相撲では大関が早くから土がつくのが珍しくなくなりましたが、まさかこれほどとは…。
それだけに、白鵬との直接対決まで維持して欲しいものです。
琴奨菊
頼みますよ

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今年も来ました交流戦。
今シーズンの我らがホークスは、借金1。
やっと連勝しただけに、この交流戦で復調を願います。
さて、先日の記事で知りましたが、どうもセリーグ側が交流戦を18試合に削減を提案しているようです。
これが実現してしまうと、片方の本拠地のみでの3連戦ということになります。
もはや、公平性に欠けるでしょう。
オールスターや日本シリーズの価値を守るという理由からでしょうが、実はこんな理由もあるのではと思います。
ジャイアンツ戦の収入
経営的視点から、ジャイアンツ戦は未だに収入が多いイメージがあるみたいです。
交流戦があることでそれが減少することをマイナスという見方をしているようです。
昔の話ですが、横浜スタジアムの入場料がジャイアンツ戦だけ割高に設定されていたことは今でも覚えています。
ついには、交流戦成績を順位決めに含めないでほしいという声まで出る始末です。
パリーグを応援するものとして、一言…
ふざけるな![]()
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正直、パリーグだって90年代は今ほどの盛り上がりはありませんでした。
ジャイアンツ的な球団がないため、1つの球団に頼れない状況でした。
それでも、各球団の努力の甲斐もあり、魅力あるリーグになりました。
それなのに、セリーグは未だにジャイアンツに頼ろうとする態度は見逃せません。
Aクラスの顔ぶれが毎年ほぼ同じなのも、仕方ありません。
これでは、発展も何も努力不足でしょう。
もっと、リーグ全体で物事を考えるべきでしょう。
ってことで、今年もまたパリーグには意地を見せてもらいたいと思います。
10年シーズン以来3年振りの上位独占といきましょう。
言葉が乱れて、失礼しました。
先日、ドラゴンズの谷繁元信選手が2000本安打を達成しました。
捕手では、野村克也、古田敦也しか過去に例がなく、それだけに大変凄さを感じます。
遅れましたが、おめでとうございます。
さて、この谷繁ですが、ひっそりともう一つの大記録を達成しています。
2球団で1000安打![]()
(日本球界のみ)
これは、移籍を経験することが前提ですが、移籍前・移籍後の両球団で成し遂げるケースは極めて稀な例です。
私の記憶では、金本知憲しか思い浮かびません。
ベイスターズの正捕手のイメージが未だに強いですが、昨日の試合でドラゴンズでの安打数(1002本)がベイスターズ(ホエールズ含む)時代に丁度並びました。
これだけ長く続くこと自体が凄いですが、両球団で10年以上活躍を続けることは、並大抵ではないでしょう。
ドラゴンズでは次期正捕手が登場してこないことが懸念されていますが、谷繁はいけるところまでいって欲しいものです。
教材作成でパソコンをいじることが多く、いつしか食事しながら作業するようになったことが発端です。
右手でマウスを動かしながら、左手で食事するパターンです。
ちなみに、両親は左手の箸を良く思っていないため、人前ではあまり披露しません。
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