先日、ドラゴンズの谷繁元信選手が2000本安打を達成しました。

捕手では、野村克也、古田敦也しか過去に例がなく、それだけに大変凄さを感じます。


遅れましたが、おめでとうございます。



さて、この谷繁ですが、ひっそりともう一つの大記録を達成しています。


2球団で1000安打野球

(日本球界のみ)


これは、移籍を経験することが前提ですが、移籍前・移籍後の両球団で成し遂げるケースは極めて稀な例です。

私の記憶では、金本知憲しか思い浮かびません。


ベイスターズの正捕手のイメージが未だに強いですが、昨日の試合でドラゴンズでの安打数(1002本)がベイスターズ(ホエールズ含む)時代に丁度並びました。

これだけ長く続くこと自体が凄いですが、両球団で10年以上活躍を続けることは、並大抵ではないでしょう。



ドラゴンズでは次期正捕手が登場してこないことが懸念されていますが、谷繁はいけるところまでいって欲しいものです。