今年も来ました交流戦。
今シーズンの我らがホークスは、借金1。
やっと連勝しただけに、この交流戦で復調を願います。
さて、先日の記事で知りましたが、どうもセリーグ側が交流戦を18試合に削減を提案しているようです。
これが実現してしまうと、片方の本拠地のみでの3連戦ということになります。
もはや、公平性に欠けるでしょう。
オールスターや日本シリーズの価値を守るという理由からでしょうが、実はこんな理由もあるのではと思います。
ジャイアンツ戦の収入
経営的視点から、ジャイアンツ戦は未だに収入が多いイメージがあるみたいです。
交流戦があることでそれが減少することをマイナスという見方をしているようです。
昔の話ですが、横浜スタジアムの入場料がジャイアンツ戦だけ割高に設定されていたことは今でも覚えています。
ついには、交流戦成績を順位決めに含めないでほしいという声まで出る始末です。
パリーグを応援するものとして、一言…
ふざけるな![]()
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正直、パリーグだって90年代は今ほどの盛り上がりはありませんでした。
ジャイアンツ的な球団がないため、1つの球団に頼れない状況でした。
それでも、各球団の努力の甲斐もあり、魅力あるリーグになりました。
それなのに、セリーグは未だにジャイアンツに頼ろうとする態度は見逃せません。
Aクラスの顔ぶれが毎年ほぼ同じなのも、仕方ありません。
これでは、発展も何も努力不足でしょう。
もっと、リーグ全体で物事を考えるべきでしょう。
ってことで、今年もまたパリーグには意地を見せてもらいたいと思います。
10年シーズン以来3年振りの上位独占といきましょう。
言葉が乱れて、失礼しました。