昨日は、琴奨菊が白鵬と直接対決でした。
これまで、1敗同士で並んでいて、事実上の優勝決定戦かなと思いながら注目しました。
結果は、琴奨菊が敗れ、白鵬が一歩リードとなりました。
これは、白鵬で決まりかな…


と思ったら、


白鵬2敗目


まさかの展開です。
琴奨菊は今日勝っただけに、再び同率トップになりました。
あとは、もう負けずに乗り切り、琴奨菊優勝を最後まで信じます。
















何気に、もう1人の2敗・高安が不気味な存在です。
指宿枕崎線が廃線の危機を迎えているそうです。
対象となるのは、山川~枕崎の区間のようです。


鹿児島中央に近い部分は割と本数があり、需要はかなりある様子です。
(首都圏での相模線とほぼ同じ本数)
鹿児島中央~指宿なら、観光列車も頻繁に出ています。

ところが、指宿・山川から先はほとんど乗客がいない閑散区間のようです。
枕崎には鹿児島中央までバスも運行している様子で、実際に一部の地元民ですら鉄道の必要性に疑問符を浮かべているみたいです。
さらには、JR九州は数年後の上場を目指すため、赤字路線をサッサと切り捨てたい意向です。


そうなれば、JR最南端駅・西大山駅も存続危機です。
写真で見る限り、かなり綺麗な風景ですが、廃線にするのは勿体無いです。
日本の東西南北の端である4駅のうち1駅が消えると思うと、大変重大なことです。
最北端の稚内駅や最東端の東根室駅もほとんど列車の来ない閑散地域のため、かなり苦しい様子です。
ちなみに、JR最西端は私の故郷に近い佐世保ですが、現・たびら平戸口駅がJR九州から松浦鉄道に転換したことによる、繰り上げのNo.1です。
もし、西大山駅が廃止になれば、現在は最南端から7番目の山川駅が繰り上げになるわけです。
考えるだけで、淋しすぎます。




そこで、決めました。

この夏は、


指宿枕崎線を完乗します



先月のことですが、自転車の鍵が…

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これでは、気づきにくいですが、

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曲がっているのが、一目瞭然です。


特に変わったことをした訳でもなく、いつものようにズボンのポケットに入れてました。
ちなみに、これに入れてました。

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去年、ホークスタウンで当たったやつです。
これが、チャリキーに丁度いいのです。
なのに、前フリもなく突然曲がってしまい、驚きました。


とりあえず、出先から自宅までなんとかその鍵でもたせ、帰宅後は予備鍵と交換しました。

なんというアクシデントだよ…
お宅の鉄道会社にダイヤグラムは存在しないのですか?


報ステ見ていたら、韓国の鉄道で正面衝突の事故の報道がありました。
単線の路線で、普通列車と特急列車の行き違い部分で起きたようです。

日本にも単線は多数ありますが、行き違いミスで正面衝突なんて聞いたことがありません。
(脱線なら、たまに聞きますが)
臨時列車にしろ、必ず事前にダイヤグラムをしっかり作り、従業員一同で情報を共有する。
基本中の基本です。


今年はこの他にも、地下鉄?で同様の事故があっただけに、如何に国全体で鉄道の安全に対する意識が低いかが伺えます。
鉄道すらビクビクしながら乗らなければならないとは…。

こんな体制の会社に、鉄道を名乗って欲しくないです。





というニュースを、青春18の計画を立てながら見ていたのであった。
オールスターでの柳田MVPで盛り上がった頃、衝撃のニュースが…


新垣トレード


前々からトレードの噂が絶えなかった新垣ですが、タイガースだろうなと思っていたら、まさかスワローズも狙っていたとは思いませんでした。

このトレードにより、2選手がホークスを去ることになりました。


18 新垣 渚
39 山中 浩史


2年前の春に「なんくる渚」というタイトルで記事を書きましたが、完全復活とはなりませんでした。

渚も驚きましたが、入団2年目の山中もまた、あまりに早い放出となりました。
年がいった頃のドラフト下位指名入団とあって、三瀬、攝津に続く存在になることを期待していました。
結果は1年目はまともに戦力になれませんでしたが、ウエスタンで10勝をあげるだけに、実力を発揮する機会がもう少しあればなぁと感じます。
やはり年齢がもう30になることがネックになったようです。

両名がスワローズで活躍することをお祈りいたします。



一方、新たに加わる2選手もいます。

35 川島 慶三
40 日高 亮

両名とも、九州出身でホークスに馴染みやすいと思います。
川島は怪我が多いイメージですが、ショートでレギュラーの経験もあり、内野の層を厚くすることが期待されます。
オールスター直前までスタメンが続いていただけに、レギュラー扱いだと思われていましたが、まさかのトレードでした。
スワローズファンからは大変惜しむ声が目立ちました。

日高はまだ24歳ですので、これからに期待です。
一昨年は中継ぎで62試合に登板するなど、フルシーズンを戦い抜いた経験もあります。
怪我持ちとはいえ、個人的には川島以上に日高を出したことが意外に感じました。
森福、岡島の負担を軽くする役目を果たして欲しいところです。


シーズン途中のトレードとなりましたが、2年前の久米とロメロの時は両名ともその年限りでNPBを去ってしまっただけに、心配なところもあります。
(福元も引退したため、まだ現役なのは立岡のみです。)
今回は、その二の舞にならないことを祈るばかりです。




さようなら
新垣 渚


さようなら
山中 浩史


ホークスに来てくれて、ありがとうございました。



そして、


いらっしゃい
川島 慶三


いらっしゃい
日高 亮


これから、よろしくお願いします。