「声が思うように出ないんだよな…」



んにちは!
うっちーです!



あなたは
「声を張りたいのに声が出ない…」
こんな悩みを持ったことはありませんか?



私は声量が足りずに
「相手に聞き返される」
「相手に自分の話が伝わっていない」



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このようなことが
時々ありました。



これはカラオケでも
当てはまります。



例えば、
サビの声を張らなきゃいけない箇所で
声が出なかったら



一緒に来た人から
「盛り上がりに欠けるな」
「なんて言ってるか聞こえないよ」



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こんな風に思われることでしょう。



さらに自分は声を出せなくて困っているのに
他人から「声張れよ!」と言われ、
相手は別に何も考えずに言ったけど、



自分に責められてる感じがして
気持ちが萎える…



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さらに
それが一層強まって
歌うこと自体嫌になる



こんなことが
あなたの身に
起こってしまうかもしれません…



それよりも
歌を堂々と歌いきって、



友達から羨望の目で見つめられ、



「歌うまいね!」
「かっこいい!」
「感動した!」



こんな言葉をかけられ、
自分に自信を持ちたいですよね?



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さらに、
自分の周りにはいつも誰かがいて、
毎日が充実した楽しい日々がある。



こんな毎日に憧れませんか?
そこで、
「声量」が大事になってきます!



これまでを振り返ってみてください。



クラスの人気者は大体、
声量が大きく、ハキハキ話せる人


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それに対し
クラスの端でコソコソしてる人は
声量が小さく、ゴニョゴニョ話す人



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普通に考えて
前者になりたいと思いますよね?



そこで今回はズバリ
「声量アップ術」
をお教えします!



声量アップの方法は大きく分けて
3つあります。



①呼吸の仕方

声量がない人の呼吸の仕方は、
ひとつひとつの呼吸が小さかったり、
息継ぎが乱れていたりします。



このような呼吸の仕方では
空気量が足りずに
大きい声が出ません。



常に大きな声を出すには
たくさんの呼吸が必要です。



息をたくさん吸うには、
息を全部出し切る必要があります。



声量が小さい人は、
息を全部吐き出す前に
息継ぎしてしまう傾向があります。




そこで、
風船を膨らませるような意識
で発声してみましょう!



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これはひとつの場所に集中して、
息を吐き出すという動作が
大きい声を出すやり方と似ています。



②喉の使い方

声量を大きくするには、
喉の力を抜いて、
力みを感じさせない喉の使い方



これが大事です!



喉に力が入りすぎると
喉が痛くなったり、枯れたり、
疲れやすくなったりします。



そのため、
呼吸がうまく行えたとしても
綺麗な声量を保てません。



声が大きすぎても、
相手に伝わらなければ意味がありません。



では、力みを取るにはどうすればいいか?
それは
喉仏を下げるようにして歌うことです。



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「高音を出すときは、 
    上に突き抜けるように声を出す」



音楽の先生にこんな話を
聞いたことがあるかもしれません。



これは案外その通りで、
出発点はお腹のおへそあたりで、
そこから上に上げていく感覚です。



出発点から上を意識し過ぎると、
力みが強すぎて、
結局上に行くことができません。



この意識を変えることをやるだけで
変化は出てくるので、
これだけでもやってみましょう!



③腹筋の使い方

これは案外知らない人も
いるのではないでしょうか?



そう!
発声には腹筋使い
重要となってくるのです!



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肉体労働や立ち仕事をしている人は
日頃から腹筋が鍛えられているから
いいですが、



デスクワークなど座った仕事が
多い人は背もたれなどで
疲労が軽減できる代わりに



そういう人は
だんだん腹筋が衰えていきます。



だから腹筋運動することが
必要なのですが、



それ自体めんどくさくて
やらない人がほとんどだと思います。



そんなあなたには
毎日の生活の中で
腹筋を鍛えることを意識してください!



座っている時間が多い人は
座っている時に背筋を正して、
腹筋に力を入れて座ってみましょう!



立っている時も、背筋を正して、
上半身を少し後ろに反るように立つと
自然と腹筋を使った状態となります!



固すぎる筋肉も逆に歌う時に
邪魔となってしまうので、
同時にストレッチも行いましょう!



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最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!