「滑舌悪くて歌詞が聞き取りづらい」
こんにちは!
うっちーです!
日常生活で
「滑舌が悪い」
事で悩んでいる人はいませんか?
私も時々、
「ん?もう一回言って!」
と聞き返されることがあります。
滑舌は話を聞く上で
重要な要素となっています。
ニュースキャスターの方は
なぜあんなにも滑舌よくかつスピーディーに
ニュースが読めるのでしょうか?
それは日頃から滑舌が良くなる
練習をしているからです。
歌を歌う時でも
滑舌がいい方が
相手が
聴きやすいと思って聴いてくれますよね?
ましてや、あなたの透き通るような歌声に
相手はうっとりしてくれるかもしれません。
そんな風に歌いたいですよね?
逆に
歌詞がいい歌を相手に
気持ちを伝えるつもりで歌ったのに、
滑舌が悪いせいで、
相手に全く響かなかった…
こんなこと嫌ですよね?
そこで今回はそんな
滑舌を良く、かつ高音を出しやすくする
「タングトリル」
という練習法をお教えしましょう!
タングトリルとは
簡単に言えば巻き舌のことです。
タングトリルとは
巻き舌を意図的にすることを指します。
タングトリルの効果は
主に二つあります。
①喉のリラックス効果
②滑舌の改善
では、やり方の説明をします。
①まずはラ行の音
「ら」「り」「る」「れ」「ろ」
を発音します。
この時、必ず舌が上の歯茎に
当たっていることを確認してください。
この状態で息を出すと、
「ダダダダダッ」というように
振動したと思います。
ポイントとしては
歯茎に舌を密着させたまま、
リラックスして息を吐き出すことです。
これが練習してできるようになれば、
普段の会話からも滑舌が良くなり、
高音の歌も歌いやすくなります。
そうして、相手からの印象も良くなって
のびのびと過ごせるようになりますよ!
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!




