宇宙船内で極限状態に置かれた男女の愛と運命を描いたSF映画。

 

 

 

 

(ネタバレ含みます。御注意!)

 

 

圧倒的な宇宙空間のリアリティ(もちろん行ったこともないが ;゚Д゚)に息を呑む。

それだけでも観てよかったと思えるレベル。」

 

さらに、ジム(クリス・プラットさん)、とオーロラ(ジェニファー・ローレンスさん)のビジュアルにもただただ見惚れる。

 

 

後半部分からラストにかけての、やや都合の良すぎる奇跡的展開には少し胸やけがするが、ジムの孤独と葛藤、オーロラの苦悩などは、実際にあの宇宙空間の中で我が身に起きたと考えてみるとそのはかり知れない深みに目が眩みそうになる。

 

そんな未来があるかどうかは別としても、個人的にはそれを夢想体験できる時間として充分鑑賞に値する映画だった。

 

 

私なら、誰を起こすのか、いや起こさないのか?

悩ましい( ̄▽ ̄;)