相変わらず、映像も美しく、大胆で緻密!(特にラブホテルで二人が抱き合って泣くシーンのあ後の、打ち付ける雨粒が跳ねる画には目を奪われた)
音楽も絶妙で、見応えのある作品であることに間違いない。
ただ、個人的には(この辺りは『君の名は』でも感じたところ)、リアル(現実)との境界線の敷居が高くて、(歳だからなかなか脚が持ち上がらない。笑。)すんなり身体に馴染んでくれないのだ(T_T)
数年前、仙台市であった「新海誠展」にも行き、私にしては珍しく画集まで買ってきた。
その才能は疑うまでもない。
『言の葉の庭』までの作品の方が好きかもしれない。