「才能」とはこういうことを言うのだろう。
これが中学1年生の女の子の脳裏を駆ける世界だと思うと・・・、ホントお手上げ。笑。
昔、20代と30代に一度づつ、ココンクールに応募してみたことがある。
どちらも2次予選で撃沈( ̄▽ ̄;)
3人の女の子たちもほとんど初演技とは思えないほど好演していた。
演出もとても良かった。
とてもかわいい方たちなのに気に入ったシーンが偶然後ろ姿になった( ´艸`)
もう少し、その先の物語まで描いてほしくて物足りない気もするが、そう観ている者に感じさせる辺りがドラマとしては「巧く出来ている」ということなのだろう。
下手なおじさんはベラベラしゃべりすぎて、どんどん薄っぺらな話にしてしまう。
そういえばムラカミハルキ氏も、似たようなことを言ってたっけ>
本音を言えば、「才能」という言葉で自分をごまかしているが、もうちゃんと向き合わないといけないのかもしれない。ま、向き合ってもどうにもならないこともあるけど。笑。
鈴木さんのこれからの作品が楽しみである。


