3日目は、オールド・ドバイ地区へ行った後、エミレーツ・モールへ行く予定。

今回のメトロ直結がやっと役に立つ。笑。

 

アル・ファヒデイ駅をでると、外はかなり暑い。

砂漠の街だ。空気は乾き、日差しが焼けるよう。

 

歩いて5分、目的のバスタキヤ歴史保存地区に着く。

 

これがかなりよかった。

「進撃の巨人」ファンにはたまらないかもしれない。

かなり、おススメ。

 

 

 

 

 

地区の中には食事できるところもあり、休憩してお茶をいただいた。

 

 

とても風情があり、どこかの国のスタッフが店の方と撮影の打ち合わせをしていた。

 
しかし、さすがの暑さに娘はバテ気味。
最初は河も渡ると言っていたが、心はもうモールに向かってるようだ。
 
どこかで遅いランチをとろうとアル・グバイバ駅に向かって歩きだす。
なんとなく歩いていると、ドバイ・オールド・スークに迷い込んでいた。
するといきなり後ろから布で首を巻かれ数人の男たちに囲まれる。
かなり焦ったがタダの強引な客引きだった。触り心地のいい布地をアピールしたかったようだが、冷や汗をかいた。
 
スークを抜けて船着場近くのカフェで遅めのランチをとったのだが、ここで大失敗。
 
食事を終え、カード払いはできるか聞くと、店員が相談を始めた。
そのうちの一人が渡したカードを手に店から飛び出して行き、しばらくして戻ってくると暗証番号を教えろと言う。
???
当たり前だがそんなの決して教えてはいけない。
しかしその若い男のなんとかしようとする必死な感じに押されてつい教えてしまったのだ。すると男はまた店を飛び出して行ってしまった。
あっ、と思ったが後の祭り。どんな金額を打ち込まれても文句は言えない。
すると男はどこからかカード読み取り機を持ってきた。結局それに差し込み食べた金額を確認して私がピンコードを打ち込んだ。
どうやら隣の店から借りてきたらしい。しかし、全く疑念が晴れたわけではない。来月のカード明細が怖い。
(昨日クレジットカード会社から明細が来た。特に不明な支出はなかった(ホッ)予想はしてたが結構使ってた( ;∀;)
 
アツ・グバイバ駅から、エミレーツ・モールへ。
 
 
ドバイ・モールほどではないが十分大きく綺麗なモールだった。中にはこの国にいたら体験しないだろう屋内人工スキー場まであった。料金はかなり高かった。
 

ここでも娘はお気に入りの服と香水などをget。
 
帰りのメトロは座りたかったので、ゴールドクラスに乗ってみた。(メトロは綺麗で快適だがレギュラークラスはほとんど座れなかった。ちなみメトロは水も居眠りも罰金らしい!)
 
帰ってから明日のホテル移動のため荷物を整理した後、お風呂に入り、ビール片手に柚木麻子さんの『ねじまき片想い』(創元推理文庫)を読んで就寝…。
 
(続く)