一週間前に久しぶりにメールチェックをしてて偶然「e+」でチケットを発見。
しかも大好きなライブビューイング!
ホントは仕事あったけど、買っちゃった。
マジ、買ってよかった。
オークラさんと東京03さんと言えば、ウレロシリーズ。
宮城でも深夜枠で放送され毎回録画して見ていた。
まさに名コンビ。
面白くないわけがない。
実は今までライブビューイングは、劇団☆新感線の髑髏城シリーズしか見たことがない。
(1970年代に「かぐや姫」のフィルムコンサートは行ったけど。笑。)
「IHIステージアラウンド東京」は映像的演出に適した劇場だけど、普通の舞台でのライブビューイングはどうするのだろうと思っていた。
しかし、舞台上部のモニターや、演出、また数台のを駆使したカメラワークがまるでテレビや映画のようで素晴らしい。
確かに全体を俯瞰する楽しさ(演じている方達以外のキャストのリアクションとか、まるで関係ないところでの共演者の小芝居とか。笑。) や、劇場ならではの臨場感・一体感は犠牲にせざるを得ないが、十分楽しめた。
エンディングには他のライブビューイング作品の紹介もあり、調べてみると「ライブ・ビューイング・ジャパン」という会社が2011年にできていて、様々な作品を紹介していた。 →
感激!(っていうか知らなかったのは私だけ?)
こんな素敵な舞台を、たくさんの人が全国で観ることができるとはまるで夢のよう。
さて、「漫画みたいにいかない」
流石に脚本は秀逸!
よく出来ていると感心させられた。
特にラスト!
冨美樫の、「つかさが世界で唯一尊敬している人」に、もうヤラレタ!
アラバキしかいないじゃん!
マイッタ。
さらにその説得も的を射ていて感心した。
もちろん、キャストが良かった。
東京03の3人はもちろん、山下さん、山本さん、山崎さん、島崎さん、(なんか名字がしりとりみたいで面白かった。笑。)、当て書きとしか思えないハマリ具合は抜群。
また、それぞれ、どこまでが演技でどこからが素のリアクションなのかわからないぐらい自然な雰囲気が心地いい。
とても暖かな舞台だった。
ラストダンスまで良かった。
仕事をキャンセルしてくる価値アリ!
ただ唯一、ラストのトークのあと、舞台お決まりの拍手によるアンコールがないのはちょっと拍子抜け。
映画館のわたし達はともかく劇場の人達はあれで良かったのかしらん?
追記
明日、「髑髏城の七人 修羅天魔 season極」のライブ・ビューイングに行ってきまーす。

