ついに「花鳥風月」の「月」。
しかも、上弦・下弦のダブルチームという豪華さ。
(・・・つくづく「花」を見逃したのが悔やまれる)
先日は、その打ち止めともいうべき、「極」の記者発表が、古田さん、天海さんを中心に賑々しく行われた。
「live viewing」・・・あるよね。(笑)
さて、「月」に話を戻そう。
それにしても、これだけそれぞれのキャラクターを様々な俳優陣が演じるとなると、その舞台自体の出来とはまた別に、観る者の好みが出そう。
私自身、観ながら「マイ・ベストキャスト」が頭から離れなかった。笑。
ただ、個人的には演者以前に、「霧丸」よりは「沙霧」だ。
「沙霧」の「捨の介」へのほのかな恋心が「髑髏城」への後半を彩り、観る者の心を打つその妙味は捨てがたい。
ヤワな男の感傷とお笑いください。
それにしても、「鳥風月」、基本的な筋立てはあまり変わらないのに、全く飽きることなく、いやむしろ観るほどにその世界観が深まり、豊かになっていくようでっで味わい深い。
最後に、「live viewing」というスタイルだが、人気の公演からでいいから、もtrと普及してほしいものである。
切に願う!

