結局、自分が辛い、自分ばっかりなんて


思ってしまうときは、


自分のために仕事をしてしまっている。





お客さんのために、仲間のためにって


思って、やり遂げたときにこそ満たされる。




で、うまくいっていないとき。


体調や、スケジュールや、煮つまりを原因にしたくなりがち。




仕事をやりきれていない時に来る不安だったり


自分が信用されていない感じ=自分に自信がもてない感じ


は、つまるところ自分自身に責任がある。



信用してもらうのではなく、信用させるんだ。


そしてそれは言葉ではなく、行動でしかできない。


胡散臭い言葉より、行動あるのみ。

もったいない


という概念がない国が多く



日本語の「もったいない」という言葉は


広く世界で活用されています。



ぼくは、最近自分の心にある


「面倒くさい」という言葉


概念自体を消去できないかと思っています。


細かいこと、小さい事柄で


やらなくちゃいけないことが


わかっているのに


めんどくさい と思ってしまう弱い自分。


後回しにしてしまう弱い自分。


こいつをいざ消さん!

誰かに指示を出したり、


誰かの足りない部分を指摘したり、



「上司」と名のつく人なら、そういう場面はある。



その指示は何のためか?


その指摘が何のためか?



その目的が、相手にしっかりと伝わっているのかどうかで


その後の、指示を受けた人、指摘を受けた人の


動きが変わってくる。



もし自分が相手の上司でなかったら


言えないことだったら、


もう少しわかり易く言うと、


立場の上下あってこそ、言えるものでしかなかったら


絶対に伝わらない。



会社として、仲間として


実現したいこと=ビジョン


を達成するために、


「あなたにはこうしてほしい」


「あなたには、こういう役割を担ってほしい、担えるはずだ」


と伝えるべきだし


それが当たり前。



会社の上下関係なんて


地球の歴史、地球にある数え切れない会社、コミュニティーから見たら


ほんの小さなものだ。



上下関係がなければ、言えない指示、指摘。


これは、ただの傲慢だと思う。


たとえ、表面的に納得するフリをする人も多いかもしれないが


そんな会社は、絶対にビジョンを実現できない。


自分がしてるか、してないか、常に自問していきたい。


あと、お前の成長のために言うけど!


なんていうのも胡散かも。



成長はビジョンが達成できたとき


自然に身につくものだと思う。


なぜなら、成長とは行動となり、それが繰り返されて、習慣になったときに


ふと感じるものだから。


そう、頭で理解しててても、習慣になるまで継続しなければ


ゼロということだね。


まだまだです。