誰かに指示を出したり、


誰かの足りない部分を指摘したり、



「上司」と名のつく人なら、そういう場面はある。



その指示は何のためか?


その指摘が何のためか?



その目的が、相手にしっかりと伝わっているのかどうかで


その後の、指示を受けた人、指摘を受けた人の


動きが変わってくる。



もし自分が相手の上司でなかったら


言えないことだったら、


もう少しわかり易く言うと、


立場の上下あってこそ、言えるものでしかなかったら


絶対に伝わらない。



会社として、仲間として


実現したいこと=ビジョン


を達成するために、


「あなたにはこうしてほしい」


「あなたには、こういう役割を担ってほしい、担えるはずだ」


と伝えるべきだし


それが当たり前。



会社の上下関係なんて


地球の歴史、地球にある数え切れない会社、コミュニティーから見たら


ほんの小さなものだ。



上下関係がなければ、言えない指示、指摘。


これは、ただの傲慢だと思う。


たとえ、表面的に納得するフリをする人も多いかもしれないが


そんな会社は、絶対にビジョンを実現できない。


自分がしてるか、してないか、常に自問していきたい。


あと、お前の成長のために言うけど!


なんていうのも胡散かも。



成長はビジョンが達成できたとき


自然に身につくものだと思う。


なぜなら、成長とは行動となり、それが繰り返されて、習慣になったときに


ふと感じるものだから。


そう、頭で理解しててても、習慣になるまで継続しなければ


ゼロということだね。


まだまだです。