発信する人。
受信する人。
受信するとき、素の状態だから
厳しい目をもつことができる。
発信するにあたっては、その受信する人たちに向けて
厳しい目に耐えられるような、「突き詰め」が求められる。
「突き詰められた状態」とは、解りやすくて、見やすくて、使いやすくて
要は「ユーザビリティー」に優れている状態のこと。
「ユーザビリティーに」に優れているものを作るのは
大変なこと。
時間もかかるし、お金もかかるし、人もかかる。
その過程で素の状態=受信者の視点をなくしがち。
きっと受信者の方が、短期的には楽だ。
でも2,3カ月「受信だけをしていると」
何か物足りなさを感じてします。
受信しているだけでは
いつまでたっても人生は受け身だ。
やっぱり、僕は「発信」できる人でありたい。