自分が誰かのために


何かをやってあげたとする。



やってあげたことが中途半端で


その中途半端さを指摘されたとする。



自分の中には、


やってあげたのに・・・



という気持ちが残る。



だから、自分がやってあげたと


善意で、


と思っているときは、



ここまでやっておいたから、


後は、宜しくね!



と、その善意をクローズすることが大切。




もう少し言えば、


自分でやってあげたからには、


その仕事がクローズするまで


何が何でも責任をもつ。


終わりまで見届けること。


終わりまで関わり続けること。




それが、関わった人、関わった時の責任。




物事には責任が伴う。


関わった責任が。



自分自身、強く戒めん。