昨年、姉に3人目の男の子が生まれました。


2007年生まれ。僕は1979年生まれ。 その差28年。



僕が生まれた28年前。


1951年。終戦後6年。



と考えると、自分が感じていた以上に


第2次世界大戦が、最近の出来事だったのだと気づきました。


今も、世界中で戦争は絶えず、


歴史的に見れば、戦後、ややもすれば戦中に生きているといえるかもしれません。



自分には、身近にいる一人ひとりを幸せにしていくこと


しかできませんが。



行動すべきは行動したいと思い、


まずは、知ることからと「現代史」の勉強を最近始めました。




その中で、


インターネットは1969年からアメリカで


軍事コンピューターの一極集中を避けるために

(ミサイル爆撃されても大丈夫なように)


電話回線でアメリカ中をネットワークで繋げるために


開発されたものである。


ということを知りました。



「戦争中に、科学技術はもっとも進歩してきた」



ということは、知っていましたし、


それこそ「命がけ」で進歩を目指したのだから、、、、


と納得していました。



しかし、まさかインターネットまでとは思っていませんでした。



次世代の科学技術は、


世の中のため!という大義のもとに開発されることを


切に願いますし、


自分たちも、その一端を担える存在でありたいと


強く思いました。