基本的には、いろいろな情報、状況をベースとして
自分なりに考え、判断していく必要があると思います。
最終的に判断するのは、もちろん経営者。
しかし、事業を進めて行く中で
全ての判断に自分が携われるわけではありません。
だから、任せられる人を増やすこと、
または、自分の判断以上に、よい判断をできる人が
組織には必要だと思います。
そして何より、仲間からすれば
任されていない仕事はつまらない
任されていない仕事はどこかに諦めがでる
任されていない仕事は言い訳してしまいがち
になると思います。
つまるところ、任せられないのは、
そこに「信頼」がないのだと思います。
そして、仕事でも何でも、
人が、力を発揮するためには
信頼されていることによって、主体的になれること
が重要だと思います。
何かと、自分でやらなければ気がすまない自分は
人を信頼する力、
つまり人間力が欠けているのかも知れません。
一生懸命、頑張ってくれている仲間には
任す。
そして、大きな成果が生まれてくれれば最高だし
今回は、駄目でも、次回はもっとよくなるかもしれない。
信頼し=「任せる」 ことをしたいと思います。