あああ、もう疲れた、と、仕事を終えるとき。
ふぅぅぅぅっと仕事を終えるとき。
ふと、アイデアが浮かんだり、改善点が浮かんだりすることがあります。
ですが、
かなり疲れている状態だと、アイデアをメモにすることすら面倒くさかったり、
改善点なんて、明日。と切り上げてしまうことも多いかと思います。
OK、明日にしよう!なんて言葉をよく使ってました。
ですがある日、仕事の終わりに浮かんでくる仕事は、
やたらと面倒くさく感じるのですが、
実は10分、15分の短い仕事であることが多いことにある日気づきました。
それを次の日に回すと、何気に記憶が曖昧になってしまって思ったより時間がかかってしまったり、
朝のひと仕事になってしまって、一区切りついて、お昼に行ってしまって午前が潰れてしまったりしました。
これが積み重なると、結構なロスになります。
一日の最後に浮かんだ仕事は、やりきってしまう。
名づけて「やりきり」仕事。
この「やりきり」を毎日する習慣をつけるようにすると
俄然、効率がよくなります。
仕事終わりのに浮かぶ仕事は、とーーーーっても「面倒くさく」感じるもの。
でも、それをやれば、仕事の進みがかなり早くなります。
「明日考えよう、明日やろう」と思った瞬間に、「やりきっちゃおう」と
取り掛かれるかどうか。
自分は解っていながらも、まだまだ甘いです。
今日はこのあと、やりきっちゃいます!