論理的思考能力、ロジック。
会議の中で自分の考えを伝えたり、
取引へのプレゼンであったり、
必要な場面は多いです。
イメージでいうと、
だるまおとし。
一段、一段を積重ねていって、
最後の結論はこうだとし示す=だるまの顔はこういう顔になるんですと示すような感じ。
その一段、一段が文章、言葉の定義となります。
これがしっかり積み重なっていかないと
話している自分だけが、納得していて
聞いている人の頭の中では、もうだるまおとしが、崩れてしまっていることになります。
特に上司が、部下に話をするとき、話のテンションや勢いを使って
強引に論理を積重ねてしまうことが多いように思います。
自分は納得できているのに、
どこか相手が腑に落ちていない顔をしているときはきっと
どこかの文章、言葉の定義、結論に無理があると思われます。
このブログもそうですが、
相手に何かを伝えたいと思う時は、
論理なんて、とっても曖昧かつ、独り善がりになりがちなものと
認識して、1段、2段で顔が見えるようなシンプルな表現が
必要かと思います。
また、「定義」という言葉。
分解すると義を定める。
義というのは、「人として正しい道、多くの人がよしとするところ」らしいです。
解りやすい説明や、文章をかくためには
「多くの人が正しいとするところ」を捉えるセンスもまた
とても、重要なことだと思います。
