元旦からNGチューブ挿入して点滴繋いで入院、今回は正月連休でイレウス管への入れ替えなし、また簡単に2日にはイレウスは解除した模様、腸動も出て排ガスもあり。ちょうど年明けの1月5日が28回目のキイトルーダ投与日だったので1月4日に無理いって退院しました。1月5日の採血でな、な、なんとCEAは16.2とさらに半分以下になっていました。どうもイレウス発作を起こすとCEAが大幅低下するというジンクスは間違っていなかった、、なーんちゃって、、

CEAが低下するということは好ましいことではあるが、このところ5分粥生活、、このままずーっと??てか、これだけ頻回にイレウス発作起こすのは必ず物理的に狭い部分があるはず、小腸の長い狭窄は造影検査で確認できるが短い狭窄は見つけにくく、確実なのはバルン小腸内視鏡、、そこで再度入院し1月16日にバルン内視鏡を施行、するとありましたがな狭窄が(→)、、内視鏡的にはこの口側(ちょうど十二指腸から空腸に入ったあたり)にも軽度のひきつれを伴う狭窄あり。

               

結構典型的な癌の血行性転移の像、、これで今までStageIII~IVと言ってきたが、StageIVが確定。少しショックを受けましたが、織り込んでいたこと、今はどうするかが大事。ただ、私の腫瘍はCEA産生能が高く、PETの感受性が高いという特徴をもとにfollowしていましたが、そのどちらもあてにならないかも知れないとなると厄介だなあと、、