3月に入って仕事はお休みをいただき、さてまずは呼吸器内科受診、治療方針 決定の為に癌の検体が必要であろうと、、そこで右鎖骨窩のリンパ節より一部標本を採取しました。受診時、ちょうど前回のCEA測定から3週間たっていたのですが、なんと2382って、ほぼ倍??早く治療を開始しなくては、、と焦りがでてきました。
それでも受診から10日後、3月20日ぐらいにTTF-1陰性であるが、病理的に肺低分化型腺癌として矛盾なしとの結果を得、とりあえずは放射線+化学療法をとの方針となりました。当方は遠隔転移がなく、ぎりStageIIIBと思っていましたから、根治照射ができないかと思っていたのですが、主治医の意見は根治照射は無理、緩和照射がよいであろうとの意見、、、確かに長年喫煙してきた影響で肺機能検査では見事なCOPD、そしてこれだけリンパ節に転移していればすでにもっと広がっているだろうという考え方は判るのですが、緩和という言葉は苦痛を和らげる、どうで助からないから、、という風に聞こえるのですねえ、、これが、、
放射線科の意見は再発覚悟なら根治照射は可能とのことでしたが、最終的に肺野への照射は根治を望めないなら避けたいとのことで、右頚部を狙ってのIMRTによる照射+増感効果を考えてのカルボプラチン+アブラキサン投与を開始することとなり、3月24日に入院となりました。