どうも。なぎです。


今回は生きている以上避けては通れない“加齢”について考えたいと思います。


以下、男の前提で話していきますのでご容赦ください。


男って歳を取ったら勝手に(自分がなりたくなくても)おっさんになるじゃないですか?


私ももちろんその運命から逃れることはできないわけですが、ふと「おっさんって何歳からなんだろう?」と思ったわけです。


個人的な感覚を述べさせてもらうと、おっさんは「40歳」からかなと思っています。

ちなみに私はアラサーで、30歳にはまだ猶予があるので自分のことを「お兄さん」だと思ってます(笑)


でも、たまに年齢に対してかなり若く見える人もいるじゃないですか?私の上司もそうなのですが、こういう人はどうなるんでしょう?

私は、年齢より若く見えてもやっぱり「おっさん」だと思います。


“年齢”という絶対的な基準がある以上、「おっさん」の基準は年齢しかないのではないか、というのが私の持論です。


人の中には「おっさんとなる年齢」の判断基準があるんだと思います。その年齢を超えたらすべからくおっさん判定。

年齢より若く見える人がいて、(お、年齢より若く見えるな)となったとしても、それは自分の中の「平均的なおっさん像」と比較しているだけで、「おっさん判定」を覆すには至らないわけです。


もちろん、努力を否定しているわけではありません。

歳を取ると身体が思うように動かなくなるとよく耳にしますので、健康寿命を延ばすという意味でも、運動したりするのは素敵なことだと思います。


私は昔から老け顔とイジられており、最近やっと歳が顔に追いついてきたので、今くらいの顔を維持したいです(笑)

ただ、何もしなければこのまま“平均的な“おっさんになるんだろうなあと思いつつ、同時に今くらいが“若い”おっさんになれる最後のチャンスなんだろうなとも思います。


「ある程度の年齢を迎えた時点で、男は皆おっさんになる」という残酷な現実に気づいてしまった以上、何かしらの対策をしたいですが、中々重い腰が上がりませんね、、、おっさん対策、何をしようかなあ、、、

ちなみに私の若く見える上司は毎朝走ってるみたいです。そりゃあ若く見えるわけですわ。


何か始めたらまた投稿しますね(そんな日は来るのか?)


ではまた。