「理想の女」
★★★★ 1/1(日) チネ・ラヴィータ
映画の日なので映画を観ました。
今年の目標好発進(まぁ、最初だけだと思うんだけど…)。
映画癖を付けないと。
前から観たかった「理想の女(ひと)」。
仙台ではまだやっています。ラッキーです。
オスカー・ワイルドの「ウィンダミア卿夫人の扇」が原作です。
邦題もそのまんまの方が良いと思うのだが…。
その方が、ワイルドの戯曲の…、って感じで客が入ると思うんだけどなぁ。
舞台はイタリアのリゾート、アマルフィ。
そのことを朝知って、夕方BS hiで何気に「世界遺産・イタリア縦断1200キロ総集編」を見ていたらちょうどアマルフィが出てきて、アマルフィってなんか聞いたことあるなぁ、と思ったまま映画を観たら…、あ~そうだったと。朝に見た情報を夕方には忘れるほどボケてます。昨日1日休んだだけなのに。
でもとにかくすごい偶然にびっくり。
番組で見た場所がそのまま映画にも出てきて面白かった。
主演はスカーレット・ヨハンソン、ではなくヘレン・ハントだと思います。
実際クレジットでもそうだったけれど。
ヘレン・ハント、トム・ウィルキンソンがとても良かった。
スカーレットはなんかイマイチでした。
ヘレン・ハントと比べるのも可哀想な気もしますが。
映画自体はとても面白かった。
あんまり長くないのもよかった。
こういう時代劇はファッションを見るのも楽しみの一つ。
ファッションはやっぱり男優に目が行くのですが、キューっとウエストが絞られたスーツがカッコよかった。
CD「タイプスリー/パリスマッチ」
「typeIII / paris match
」
土曜の朝によく聞くCD。
別に土曜じゃなくてもいいんですが、
一曲目の「saturday」という曲が好きで、
曲名通り土曜の朝にマッチしてると思います。
特に晴れた土曜日の午前中に最適だと思っています。
ドライブ感があり、晴れてる土曜の朝、ドライブにも出かけたくなります。
その他の曲も良い曲が揃ってます。
アルバム全体としては部屋でゆったり紅茶やコーヒーでも飲みながら聴く雰囲気。
雑誌でも読みながら。
カフェ的。
ジャケットも洒落てる。
ミズノマリの不安定に感じられる儚げで頼りなさげなボーカルが魅力的だと思う。
ここが好き嫌いに個人差の出るところではあると思うのだが。
paris matchというグループ名はザ・スタイル・カウンシル好きなら一発でわかると思うんですけど、ザ・スタイル・カウンシルのアルバム「カフェ・ブリュ
」の中の一曲「ザ・パリス・マッチ」から取られてます。
話は逸れますが、それにしてもこの「カフェ・ブリュ」のジャケットのポール・ウェラーのステンカラーコート姿はむちゃくちゃかっこよくて憧れます。
このジャケットに限らずポール・ウェラーってステンカラーコート着せたら世界一じゃないかっていう気がするのだけれど。
スピッツ ライブ
今日はスピッツのライブに行ってきました。
4月に行った「JAMBOREE TOUR "あまったれ2005"」がまた仙台に舞い戻ってきたのです。
前回はサンプラザというホール、今回はZeppというライブハウスという棲み分けです。
やっぱり代わり映えしないというかなんか構成が決まりきっちゃってて、ん~って感じでした。
Mステのケツメイシの方が気になって仕方ありませんでした。
というわけで今日は久々にビデオデッキ活用。
今再生しながらこれを書いているのですが、物凄い豪華さ。
なんか久々に現実に戻ったって感覚です。
この数ヶ月こんな番組見たことなかったので嬉し~。
スピッツのライブでは勉強になったことがありました。
それはマサムネのMCによって、俺もマサムネと全く同じことを思っていたことを発見できたのですが、それは何かと言うと、「関ジャニ∞」って、「セキジャニ」じゃなくて「カンジャニ」なんですね…。最後に無限大…じゃなくてエイトが付くのも知らなかった…。やっぱり浮世離れしてるのは良くないですね。ジャニーズについても勉強しようと思ったのでした。亀梨くんも誰かわからなかったのですが、今Mステを見てわかりました。あ~、はいはいはい。野球うまい人だ。KAT-TUNのKなのか。相性は亀ちゃんで、和也は「タッチ」の和也から付けられたのか。なんで「タッチ」からなら達也じゃないんだろ…。
DEAN&DELUCAのソムリエナイフ
ソムリエナイフ、シャトーラギオールを使っています、とズバンと言いたいところですが使っていません。
買おう買おうと思っても買うに至らないのです。
というのは、この「DEAN&DELUCA」のソムリエナイフが気に入っているから。
必要十分な気がします。
とても使いやすいです。
全体的に直線的なので手への当たりが固いのですが。
シャトーラギオールも使ったことあるのですが、これに比べて極端に抜きやすいわけでもなく。
でもああいうのは所有する喜びがありますから、物欲王としてはいつか買いたいなという思いもあります。
キレ掛かってる今、すぐにでも買うのもいいかもしれません。
シンプルだし丈夫です。
デザインもいいです。
いかがでしょうか。
確か2000円。
ところで何故2つあるかというと、東京用と仙台用に使っていたから。
1つしか持っていなかったころは東京仙台を移動する時は持ち歩いていました。
そんなある日、札幌出張がありました。
これが鞄に入っているのをすっかり忘れて仙台空港から千歳空港へ。
なんの問題もありませんでした。
帰り。千歳空港から羽田空港へ。
千歳空港で見事引っ掛かりました。
ソムリエナイフでストップ食らうなんて恥ずかしかった…。
ソムリエだと思われたかな…(んなわきゃない)。
というより仙台空港ダメダメじゃん!
というわけでもう1つ購入したのでした~。
フィスカースのハサミ
フィスカース 多目的はさみ No.7 です。
こういうアイテムでも舶来物ってパッケージも洗練されているものが多くて好きです。
刃先有効長さ70mm、日常で使いやすいサイズ
美しいトーンのオレンジ色のハンドルはフィスカース製品伝統のカラー
ハンドル部分は手指の当たりを考慮したエルゴノミックなシェイプ
この製品の特徴は独特の切れ味にあります。
刃を閉じてゆくと伝わる「サリッ」とした感覚。
2枚の刃の接触面に刻まれた微細な凹凸が手指に伝わる感触です。
この凹凸がビニールやPPフィルムのような薄手のものも確実に刃先に捕らえます。
2枚の刃に加えられた微妙なR(曲げ加工)と相まって、繊細な刃の接触が生まれます。
ほんとに今まで使った国産のはさみとは切ったときの感触が違います。
面白いものです。
RHODIAとの相性も良いです。
フィスカース(FISKARS)は1649年、フィンランドで創業。
現在は米国に籍を置くハサミと工具の総合ブランドです。
















