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8cmCDシリーズ(3) 「や・ば・い」

や・ば・い


久々の8cmCDシリーズ。

ステッカーでレンタル落ちを買ったのがバレバレですが(でもちゃんとリアルタイムで買ってます)、第3弾はもちろんKENJIROの「や・ば・い」です。

誰?

何それ?

聴いたことない…。

というようなつぶやきが聞こえそうですが大丈夫でしょうか…。

この記事にコメント付かなかったら凹みます。

マジでや・ば・いです。

95年1月23日発売です。


俺の今の心境を歌った曲です。嘘です。題名だけです。

俺としてもKENJIROって誰よ?って感じなんですけど、

好きな歌です。

調べてたらこんなページ がっ。


これももはや車の中でしか聴けないMDに録音されているので、

車の中での定番です。


♪や~っばっ~い~よっ、触っれっ~るだっけ~で~

♪あ~や~つ~ら~れっそうに~なる~

って感じです。

だいぶ力んでるようです。


一応、コーセー リップアバンチュール イメージソングであり、

テレビ朝日系 リングの魂 エンディングテーマだったようです。


そう言えばこの間女性の先輩から「つ・ら・い」というメールもらいました。

マウス

マウス


だんだんネタに時差が出てきましたが…、

会社のマウスを新調しました。

ロジクールのワイヤレスレーザーマウスです。

MX610。

今まではマイクロソフトのワイヤードの光学式のを使っていました。

マウスも日々進化しています。


マウス


左側のUSBメモリみたいなものはレシーバー。

小さいです。感動です。

ホイールは上下左右のスクロールが可能。

ボタンは10個あります。

PCと同期して電源がオン/オフされるので電池消費を抑えられます。

Webブラウジングするときの進む、戻るもマウスでできるし便利です。

これは今まで使っていたマイクロソフトのマウスも一緒でしたが。

買う前から気に入った機能で、実際便利だと感じている機能は、

音量の+/-とミュートのオン/オフができることです。

あと、メールが来たら光って、押すとメーラが開くボタン(まだよく把握してない)、同様にメッセンジャー用のボタンがありますが、使ってません。


しばらくマウスに触っていないとスリープに入って(?)初動が遅れるところだけがちょっと気になります。

ちょっとのタイムラグなので不便とまではいかないのですが。

PCのスリープとは同期するって書いてあるんですけど、マウス単体でもスリープに入っているような感覚があります。

これってオフにできるのかなぁ。

隅々まで調べていないし、ソフトウェア少ししかいじってません。

ある程度の間隔で触れるような使い方なら全く問題ないし、別にこのままでもいいぐらいの気になり程度ってことです。


とにかくこれとても良いです。オススメです。

自分の手にはとてもしっくりきます。

デザインも好きだし、なんといってもコードがないって素晴らしい!

快適です。

キーボードも買うつもりです。

今使っているキーボード(標準)のタッチが気に入らないのです。

キーボードはコードレスじゃなくてもいいかなぁ、と思っているのですが。

今はロジクールで考えているのですが、メーカーはこだわらないので、何かオススメのキーボードあったら教えて下さい。


MX610


ロジクール

「ユートピア」 松田聖子

ユートピア


今日日曜の朝は真面目に「ユートピア」を聴きました。

4回は聴きました。マジで。なんかこれ飽きません。

先日コメントにちょっとこれのことを書いたんですが、

膨らませて独立した記事に。

そういうこと多いです。


「ユートピア」は松田聖子のアルバムの中で一番好きです。

松田聖子はファンじゃないのですが、好きな曲はあるし、声は好きです。

あと顔も好きじゃないのですが、このジャケット(の顔)はとても好きです。

松田聖子は中学の時の友達が好きだったのでそのころのアルバムはほとんど聴きました。

で、気に入ったのがこれで、これだけCD持ってます。

しかも近年買いました。

なんか急に聴きたいなぁ、って思ったのでした。

どの曲もクオリティが高いです。

全部シングルでも良いぐらいです。

「天国のキッス」だけ個人的に好きじゃないのですが。

季節的には夏にぴったりだと思います。


もう実現できないような物凄い作家陣です。

アイドルとしてこういうアルバムを作ることができるのはスゴイなぁと感心します。


全10曲中9曲の作詞は松本隆。

1曲(「小さなラブソング」)は松田聖子がSEIKOという名前で作詞をしています。

作曲は…

「ピーチ・シャーベット」 杉真理

「マイアミ午前5時」 来生たかお 

「セイシェルの夕陽」 大村雅朗

「小さなラブソング」 財津和夫

「天国のキッス」 細野晴臣

「ハートをRock」 甲斐祥弘(甲斐よしひろ)

「Bye-bye Playboy」 財津和夫

「赤い靴のバレリーナ」 甲斐祥弘(甲斐よしひろ)

「秘密の花園」 呉田軽穂(松任谷由実)

「メディテーション」 上田知華

すげー。


特に好きなのは、甲斐バンド好きだからかもしれないけど、

「ハートをRock」です。

甲斐よしひろっぽさが出てます。

甲斐よしひろがそのまま歌っても違和感なさそう。

聴きたいです。歌ってくれないかな。

他に好きなのは「ピーチ・シャベット」「マイアミ午前5時」「セイシェルの夕陽」「赤い靴のバレリーナ」「メディテーション」……、まぁ、全部ですね。


ちなみにオリビア・ニュートン・ジョンのアルバム「水の中の妖精」。


水の中の妖精


パク……いや、松田聖子カワイイですね~。


ちなみに俺の一番好きな松田聖子の曲は「瞳はダイアモンド」です。

あとは「制服」とか「蒼いフォトグラフ」とか「ボン・ボヤージュ」とか…、全部ユーミンだな…。

あと後期(?)の曲だと佐野元春(HOLLAND ROSE名義)が作曲した「ハートのイヤリング」も好き。


なんか、いろいろ聴き返してみたくなってきました~。

8cmCDシリーズ(2) 「ポケベルが鳴らなくて」

ポケベルが鳴らなくて


土曜恒例の企画、第2弾は、

もちろん「ポケベルが鳴らなくて」です。

国武万里です。

土曜の朝は爽やかな気分になりたいものですよね。

そんなときは迷わずこれ、「ポケベルが鳴らなくて」。

ますますどんよりします。

基本的に暗い曲が好きです。

悲しい時はもっと悲しくなるような曲を聴きます。

作詞、秋元康。常にあざといです。

作曲、後藤次利。

この曲何故か普遍的に大好きです。

曲がいいです。歌詞もシンプルでわかりやすい。


これは俺のなかでは「Choo Choo TRAIN」とセットになっています。

この2枚を続けてCD-Rに焼いたせいです。

一年中車のCDチェンジャーにセットされています。

春夏秋冬、「Choo Choo TRAIN」の次は「ポケベルが鳴らなくて」。

もし有線放送かなにかで「Choo Choo TRAIN」の次に違う曲が掛かったら胸を掻きむしりたくなること間違いなし。

そういう自分だけの曲順ってありますよね?

「サイドウェイ」

サイドウェイ


★★★★★ 1/9(月) DVD


この間購入したDVD「サイドウェイ」を観ました。

昨年のベストです。

これも劇場で2回観ました。

マイルズ(ポール・ジアマッティ)最高!

切ないです…。

特にシュヴァル・ブラン '61をファストフード店で飲むところなんて…。

でもそのあとの希望に満ちたラスト。

あの終わり方が大好きです。


あ~、ワイン飲みたくてたまらなくなってきました。

アメリカなんて行く気なかったんだけどこの映画観てから、ナパバレーのワイナリー巡りなんていうのもいいかなぁ、と思うようになりました。

じゃないとアメリカは一生行かないような気がします。


ヴァージニア・マドセン、とても魅力的です。

でもなんといってもポール・ジアマッティに尽きます。

主演男優賞の枠の関係?で、オスカーノミネートは逃したけれど、いつか絶対オスカー取って欲しい俳優の一人です。

サントラも良いですね。


あと、俺もピノ。と自己分析。実際ピノが好きです。


性格や人生をワインになぞらえる部分が多々でてくるので、ワインに興味があったり、ぶどうの品種と特徴をちょっとでも知っていれば、より楽しめる映画だと思いますが、全然知らなくても面白いです。特に性格が正反対の男の二人旅のハチャメチャさはとても笑えます。


人生について考えさせられる(中年の自分探しというか)大人の映画だけど、いろんな人に見て欲しい映画です。

俺も寄り道しなくてはー。


オフィシャルサイト

「ロスト・イン・トランスレーション」

ロストイントランスレーション


★★★★★ 1/8(日) DVD


これは一昨年、一番好きだった映画です。

劇場で2回観ました。

そういうのはあまりないです。

でもDVDはこの間買ったのですが…。

一昨年っていうより近年のベストですね。

というのはちょうど東京に住んでいた時に観て、感情移入してしまったからなのでした。

シャーロットにもボブにも。

あの孤独感、疎外感がなんとも身に染みました。

昨日久々の3回目。

ラストシーンが好きなのですが、2回目観たときがぐっときたかなぁ。

劇場の画質、音響の良さにはかないません。

映画への入り込み具合も変わってきます。

とにかく独特の雰囲気が流れている映画です。


この映画のスカーレットは最高です。たまりません。

ビル・マーレイも最高。あのTシャツ買いたかったな。

ジョバンニ・リビシの使い方は勿体ないと思います。


自分はこの逆パターンを目指したいと思います。

ロンドンかどっかに一人旅して、日本人の女の子と仲良くなって…。

まぁ、東京でもいいのだけれど。


ところでラストシーン、ビル・マーレイはいったい何を囁いているんでしょうかね~?

考えると眠れません。


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8cmCDシリーズ(1) 「Choo Choo TRAIN」

今日から始まりました8cmCDシリーズ。

第一回目は「Choo Choo TRAIN」です。

もちろん「ZOO」のですっ。


ChooChooTRAIN


さっき起きて、一発目何を聴こうかなぁと考えて、

一回パリスマッチを掛けたのですが、

考え直してこれに。トラックリピートで。

やっぱ冬はこれです。

といいながら一年中車に乗るたびに聴いています。

スキーに行ったりしませんが。


言わずと知れたJR東日本 JR ski ski キャンペーンソング。

91年の曲です。

私は…大学生ですね…。


作曲は中西圭三。

全然古さを感じません。

だからカバーされて売れるんだろうけれど。


Choo Chooとは英語で蒸気機関車の音を表すときによく使われる擬音。

日本語でいうしゅっぽしゅっぽ。

白洲次郎関連本

白洲次郎が好きなので本を結構持っているのですが、それらの紹介。


白州次郎


「風の男 白洲次郎」 青柳恵介 新潮文庫


白州次郎


「白洲次郎の生き方」 馬場啓一 講談社文庫


白州次郎


「白洲次郎の流儀」 白洲次郎、白洲正子、青柳恵介、牧山桂子ほか

とんぼの本


白州次郎


文藝別冊「総特集 白洲次郎 日本で一番カッコイイ男」

河出書房新社


白州次郎


「サライ」 2004 5/6 新緑特大号

大型特集 白洲次郎

小学館


白州次郎


「プリンシプルのない日本」 白洲次郎 メディア総合研究所


白州次郎


「白洲次郎 占領を背負った男」 北康利 講談社

「ブリジットジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」

ブリジットジョーンズ


★★★ 1/3(火) DVD


3日で3本!

憧れの1日1本ペースだ~。

明日からは無理だけど…。

休日はちゃんと観たいなぁ。


これも劇場に次いで2回目。

これも安かったので年末に購入。

1作目より面白くないんだけど、劇場で観たときより今回の方が笑えたような。

特にベタな小ネタが笑えた。

レニーは今回は太りすぎだろ。

でもめんこい。

このキャスティングはホント良かったと思います。


ロンドンに行きたくなりました。


オフィシャルサイト

「ブリジットジョーンズの日記」


ブリジットジョーンズ


★★★★ 1/2(月) DVD


年末に購入したDVD「ブリジットジョーンズの日記」を観ました。

劇場で観て以来2回目。

昨日に引き続き2日で2本。いい調子です。

これはずっとDVD買おうと思っていながらなんか買っていなかった作品のひとつ。

なんと980円になったので買いました(それにHMVだと対象ソフト2本でその上20%OFFだった)。

この映画はBGVとして流しておくのに最適な映画だと思っていました。

ワーキングタイトルの映画ってそういうのが多いと思います。


レニー・ゼルウィガー(今はレネー?)、大好きです。

一番好きな女優かもしれません。

とにかくカワイイ。これぐらい太っても全然カワイイ。

誕生日が同じなので親近感もあります。

「ザ・エージェント」のレニーが好きなのですが、これも好き。

面白すぎます。反則気味ですが…。


この映画は予告編で心を掴まれました。

オープニングで「オール・バイ・マイセルフ」を手振り足振り付きで熱唱するあの姿にKOされました。

笑うしかない。

今回もそこだけ2回観てしまいました。何回でも観たいシーンです。


今回はじめて気づきましたが、ヒュー・グラントはこの時痩せてましたね。

老けてみえるというか、不健康そうに見えます。

これはレニーが太ったことに対する同様の役作りなのでしょうか。

よりレニー、というかブリジットの太さを際立たせるための。

といっても、レニーはそんなに太って見えません。

(今サイトを見たら6kgしか増やしてないことを知りました。)


コリン・ファース、かっこいいです。

コリン・ファースがトナカイのセーターを着たり、スノーマンのネクタイを締めたりするのは、あまりにもミスマッチなんだけど、なんか似合ってる気もして笑えます。あのセンスうまいよなぁ。


見てから思い出したけど、この映画、新年パーティの場面から始まるので正月に見るのにぴったりの映画なのでした…。たぶん。


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