「重力ピエロ」
★★★☆ 4/26 109シネマズ
ストーリーは別に面白くなかった。
ありきたりだし納得がいかない部分も。
一般的には春を産まないだろう、と思ったのだが。
だから、何故産んだのか理由があとから提示されるのだと思っていたのだが何もなかった。
何故産む必要があったのかわからないので全然感情移入できなかった。
それに息子にそんなことはっきり言うかな。
小説は面白いのだろうか。
そのあたりの細かい描写はあるのだろうか。
仙台住民以外の人が観ても面白いのだろうか。
仙台住民が観ると
あ!とか、あ~、とか、お~、とか
反応できる。
あ!壱弐参(いろは)横町だ、とか
あ~Mealsだ、とか
お~泉中央だ、
とかいう具合に。
Mealsから走り出した直後カット変わった途端泉中央になっているのは笑える。
全然遠いので。
っていうのは仙台市民じゃないとわからないと思う。
そういう楽しさはある。
それと、あれはどこだろうなぁ、という楽しみ。
バーがどこか気になったのだがどこでしょうか。
あれだけ仙台にこだわっているのであのバーも実在すると思うのだが。
ロケが終わった後に近所でロケしてたことを知って悔しく思った。
加瀬くんも見たかったけど最近好きな吉高を見たかったな。
悔しいので写真を撮った。
Mealsっていうカフェ(加瀬くんと岡田くんが二人で入ったカフェ)を出て、吉高を加瀬くんが追いかけた後に二人でしゃべってた場所。
ちょっと構図が違うけれど。
一番面白かったのは夏子さん。
あれはヒットである。
「フロスト×ニクソン」
★★★★ 4/23 チネ・ラヴィータ
予告編の方が面白い気もしたけどそれでも面白かった!
対決の中に友情じみた感情が入り交じってくるところがよい。
フランク・ランジェラの演技がちょっと鼻についたけど。
フロストを演じるマイケル・シーンの衣装が興味深かった。
靴にまつわるエピソードが出てくるんだけどそれもよかった。
役者が実在の人物よろしくインタビューを受けてドキュメンタリー風になっているのもよい。
キャストも予想より豪華でケビン・ベーコン、サム・ロックウェルを久々に見られて嬉しかった。
サム・ロックウェル、好きなんだよなぁ。
しかしニクソンという人はよほどしたたかな人だったのだろう。
「スラムドッグ$ミリオネア」
★★★★★ 4/19 仙台フォーラム
久しぶりの映画。
アカデミー会員と意見が合うのは複雑だけれどこれは文句なく今年No.1だった。
期待して観に行って期待を上回ることって滅多にないけれどこれはかなり上回ってくれた。
冒頭のタイトルバックでまず鳥肌が立ってこれから続く物語がとんでもないことになることを肌で感じることができた。
しばらくは武者震いのようなものが続いて困った。
こんなことは初めてである。
幾度か映画的興奮で胸が締め付けられることがあった。
最後はもうホントになんていうか……大好きだ…。
胸と目頭が熱くなった。
ダニー・ボイル、ここまで来たんだなぁ、と感慨深いものがあった。
ザ・ビーチも好きだけどね。
「松任谷由実 CONCERT TOUR TRANSIT 2009」
前回 から約三年ぶりに松任谷由実、ユーミンのライブに行った。
席はサンプラザの特等席(の次の席)である2階のど真ん中の2列目だった。
さすがに超一流の演出だった。
サイコーだった。
あの完成度の高さはなんなんだろ。
時のないホテルの演出は単純だけど盛り上がったなぁ。
プリンセス天功か。
ネタバレ見てから行ったんだけど見なきゃよかった。
セットリストも知って行ってあんまり期待してなかったんだけどやっぱすごい。
青いエアメイル、ジャコビニ、Flying Messengerが良かった。
ちょうどこの3曲は連続しているのでここが個人的ピークだった。
あとは埠頭を渡る風。
古い曲でツボな曲ってあんまりやってくれなかった。
中期の曲もやってくれなかったなぁ。
結局新譜はするめのようなアルバムでどの曲もよかったので大満足であった。
一、二番に好きなベルベット・イースターが2曲目で歌われて残念だった。
ベルベット・イースターは最後の最後でピアノ弾き語りだけで歌ってほしい。
あと2daysのうち自分で土曜日選んじゃったけど日曜日に聴きたい。
航海日誌
ベルベット・イースター
ピカデリー・サーカス
時のないホテル
Bueno Adios
まずはどこへ行こう
黄色いロールスロイス
幸せになるために
やさしさに包まれたなら
ハートの落書き
夜空でつながっている
自由への翼
青いエアメイル
ジャコビニ彗星の日
Flying Messenger
守ってあげたい
Forgiveness
14番目の月
水の影
ダンデライオン ~遅咲きのたんぽぽ~
埠頭を渡る風
二人のパイレーツ














