「スラムドッグ$ミリオネア」
★★★★★ 4/19 仙台フォーラム
久しぶりの映画。
アカデミー会員と意見が合うのは複雑だけれどこれは文句なく今年No.1だった。
期待して観に行って期待を上回ることって滅多にないけれどこれはかなり上回ってくれた。
冒頭のタイトルバックでまず鳥肌が立ってこれから続く物語がとんでもないことになることを肌で感じることができた。
しばらくは武者震いのようなものが続いて困った。
こんなことは初めてである。
幾度か映画的興奮で胸が締め付けられることがあった。
最後はもうホントになんていうか……大好きだ…。
胸と目頭が熱くなった。
ダニー・ボイル、ここまで来たんだなぁ、と感慨深いものがあった。
ザ・ビーチも好きだけどね。
