「重力ピエロ」
★★★☆ 4/26 109シネマズ
ストーリーは別に面白くなかった。
ありきたりだし納得がいかない部分も。
一般的には春を産まないだろう、と思ったのだが。
だから、何故産んだのか理由があとから提示されるのだと思っていたのだが何もなかった。
何故産む必要があったのかわからないので全然感情移入できなかった。
それに息子にそんなことはっきり言うかな。
小説は面白いのだろうか。
そのあたりの細かい描写はあるのだろうか。
仙台住民以外の人が観ても面白いのだろうか。
仙台住民が観ると
あ!とか、あ~、とか、お~、とか
反応できる。
あ!壱弐参(いろは)横町だ、とか
あ~Mealsだ、とか
お~泉中央だ、
とかいう具合に。
Mealsから走り出した直後カット変わった途端泉中央になっているのは笑える。
全然遠いので。
っていうのは仙台市民じゃないとわからないと思う。
そういう楽しさはある。
それと、あれはどこだろうなぁ、という楽しみ。
バーがどこか気になったのだがどこでしょうか。
あれだけ仙台にこだわっているのであのバーも実在すると思うのだが。
ロケが終わった後に近所でロケしてたことを知って悔しく思った。
加瀬くんも見たかったけど最近好きな吉高を見たかったな。
悔しいので写真を撮った。
Mealsっていうカフェ(加瀬くんと岡田くんが二人で入ったカフェ)を出て、吉高を加瀬くんが追いかけた後に二人でしゃべってた場所。
ちょっと構図が違うけれど。
一番面白かったのは夏子さん。
あれはヒットである。

