大晦日
年末は飲んだくれてばかりおりました。
今年は特に後半、酒や食を通して縁や輪が広がって大変貴重で大切な体験をさせていただきました。
来年はもっともっとこの縁や輪を広げて行ければいいなぁ。
といっても酒を控えたいですが。
その他ブログを通して繋がりを広げていきたいですがこんなブログじゃダメなので考えどころ。
今日急遽仕入れた酒その他で年始を迎える準備中。
全部自然派です。
一本目はショサールのロゼのペティアン。
はじめて飲んだけれど間違いなし。
まさにイチゴジュース。
うまうまするするです。
二本目はこれまたショサール絡みの個人的定番。
白ペティアン「You Are So Happy」。
三本目はこれまた個人的定番の大岡さん。のヌーボー。
店で飲むつもりだったのだが先日引き取ってきて家飲み。
これは白だが一番発泡が強い。
今はこの三本目の途中。
紅白を観ながら。
全然酔わなくて困る。
もっと買ってくればよかった。
紅白は内容に関わらず観ます。
そして去年からなぜか泣いてるような。変なの。
でもやっぱり歌の力は凄い。
今年は嵐がすごい。嵐は結構好きです。
来年はこのブログがどういう方向に向かうのかわかりませんが、何故かアクセス数があるので、ご覧になってくださってる方、コメントくださる方、ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。
「ドゥーニャとデイジー」
★★★★ 12/27 チネ・ラヴィータ
女の子の友情と自分探しの旅の物語。
主人公の二人がとてもよかった。
特にドゥーニャ。綺麗で魅力的である。
映画を通じて異文化に触れるのが好きであるが、オランダ・ベルギー映画であるこの作品はオランダとモロッコが舞台で楽しめる。
冒頭からガーリーな感じで、女の子が好きな感じの作品ではないだろうか。
「アバター」
★★★★☆ 12/23 109シネマズ富谷
今年100本目は今年一番の大作である「アバター」。
3D字幕版を。
"アバター"と聴くとどうしてもハビタットを思い出してしまう。
まさに映画革命、映像革命だと感じた。
凄すぎて言葉が出ない。
あれができるんだったらなんでもできそうだ。
でもストーリーや設定は別に目新しいものでもなかったのでそれが残念だった。
ナヴィ族の世界観の創造という点は素晴らしかった。
ラストはわかっていてもちょっと鳥肌だったけど。
ストーリー的にというよりもこんな凄い映画が終わったってことで。
ダダンダンダダンッっていう曲が流れるかと思った。
サウンドトラックもいまいち印象薄い。
でもエポックメイキングであることには変わりがない。
ほぼ3時間の3D体験、普段眼鏡掛けてない人にはちょっと長いかな…。
観ている間はメッセージ性強いなぁと思いながら観ていたけど終わる頃にはそんなことはどうでもよくなっていた。
「2012」
★★★ 12/20 109シネマズ富谷
とにかく凄かった…けどこういう映画の常でストーリーが、特にラストが無理矢理まとめあげた感じで好きじゃない。
なんでこうなっちゃうんだろう。
主人公がジョンキューザックなのが救いである。彼じゃなかったらもっと酷いことになっていただろうから。
「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」
★★★★★ 12/19 チネ・ラヴィータ
すっごいよかった~。
今年初めて映画観て泣いたかな。
子供っぽくて可笑しいけれど魅力に溢れているオッサン。
だからダメなんだよ!ってツっこみたいところもあるけれど。
何十年も一つのことをやり続けるってすごい。
そして何よりも夢があるってすばらしい。
それに比べて自分ときたら興味の対象も様々で何十年もやってることといったら…バスケ(やめちゃったけど)と映画ぐらいか。
そしてこれといった夢もない…。
まあなんにせよこの作品は順不同で今年のトップ5である。
















