「アバター」
★★★★☆ 12/23 109シネマズ富谷
今年100本目は今年一番の大作である「アバター」。
3D字幕版を。
"アバター"と聴くとどうしてもハビタットを思い出してしまう。
まさに映画革命、映像革命だと感じた。
凄すぎて言葉が出ない。
あれができるんだったらなんでもできそうだ。
でもストーリーや設定は別に目新しいものでもなかったのでそれが残念だった。
ナヴィ族の世界観の創造という点は素晴らしかった。
ラストはわかっていてもちょっと鳥肌だったけど。
ストーリー的にというよりもこんな凄い映画が終わったってことで。
ダダンダンダダンッっていう曲が流れるかと思った。
サウンドトラックもいまいち印象薄い。
でもエポックメイキングであることには変わりがない。
ほぼ3時間の3D体験、普段眼鏡掛けてない人にはちょっと長いかな…。
観ている間はメッセージ性強いなぁと思いながら観ていたけど終わる頃にはそんなことはどうでもよくなっていた。
