「パイレーツ・ロック」
★★★★☆ 12/6 チネ・ラヴィータ
こういう展開だとは思わなかった。
いろんな映画のごちゃ混ぜ感がポップでゴキゲンだった。
ビル・ナイの装いが良くて気になってしょうがなかった。
俺もペイズリーなどのでかいスカーフというかシルクのストールが欲しい。
どのキャラクター、どの俳優もクセがあり魅力に溢れていて最高だった。
ワーキングタイトル、リチャードカーティスは安心して観ることができる。
尺が長いんだけどあっという間だったなぁ。
「ラブアクチュアリー」が観たくなった。
もうすぐクリスマスだし。
チネの60年代思い出の曲アンケートに答えるとiPod等が当たるというので'「ブルーライトヨコハマ」と書いて出してきた。
当たるといいな。
「ウェイヴ」
★★★★★ 12/5 チネ・ラヴィータ
ドイツ映画。
誰も知ってる人出ていないんだけどサイコーに面白い。
そういうの大好きである。
いや~、これはホントよく出来ている。
生徒一人一人の個性の描き方も良いが主人公の教師が特に良い。
ドレイク
12/1とキリが良いので今日からしばらく服飾関係のエントリーを続けたく思う。
画像撮影が間に合うかぎり。気が変わらないかぎり。
過去の服飾関係のエントリーは一掃してゼロからはじめようと思う。
構成はいろんなアイテムごちゃまぜに載せていった方が面白いと思うが、同じアイテム続けた方が書きやすいので迷うところである。コーディネートとかもできたらよいと思うが時間次第。
これは今年の春に買ったドレイクのタイ。
最近買ったタイの中では一番気に入っている。
ロイヤルブルーのジャケット、白パン、白×サックスのギンガムチェックのシャツ、ライトブラウンのローファー、にコレっていうのが気に入っていたスタイルだった。
(ここでコーディネート画像、があればいいな)
これは全体的に暖色系なので秋冬のスタイルにもイケそうである。まだやってないけど。
KREVA CONCERT TOUR '09-'10 「心臓」
昨日は今年最後のライブであるKREVAのライブへ。
KREVA単独では3回目?
今回が一番凄かった。
ライブであんなに汗だくになったのは初めてである。
別にヒップホップ好きなわけではないしKREVAのキャラクターも好きなわけではないが楽曲が良い。
ああいう良い曲をたくさん作れるなんて単純に感心する。
ケツメイシが好きなのもKREVAが好きなのも歌謡曲テイストだからである。
切なくてキャッチーなメロディが多いところが好きである。
でもライティング能力とかラップそのものよりも一番凄いと思うのはカリスマ性、求心力である。
あの演説は油断して聴いているとつい引き込まれてしまう。
政治家にでもなればいいのに。
古内東子、くればいいのに、と思っていたらホントに出てきてびっくり。たった1曲だけのために。
新譜の中では「生まれてきてありがとう」を一番聴きたかったのにやらなかった…。
まあロックロックでたぶん最初で最後であろうマサムネとの「生まれてきてありがとう」を聴けたのでよいか。
いやあの「くればいいのに」からの流れはホントマジよかった。
あれをCD化して売れば売れるだろうな~マサムネファンに。





















