レーシングカーのボディ全体を3Dプリントしてみましょう | Ghost Riponの屋形(やかた)

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パイクスピークを4回優勝しているロビン・シュート。
マシンが、ラグナセカで飛んで大破。
ドライカーボンカウル、急ぎでの製作見積りが20万ドル(笑)
主が見積りの1%の価格で作れるとロビンに提案。

3Dプリンタでカウルの分割パーツを印刷し、接着してデカいカウルにする。
強度アップの為に、接着したカウルの表裏をカーボンでサンドウィッチする。
カーボン補強後、表面を慣らしてラッピング。
3Dプリンタで使用したフィラメントは、ナイロン-カーボン。

レースマシンも工夫次第で安く作れる時代。
カウルは新デザインの方が、フォーミュラらしくて良いですね。


@viceroybolt3518
Racecars don't wear pants.
They have skirts.
レーシングカーはズボンを履いていません。
スカートを履いています。

@pdwmadness
2:40 That person who works at 3m got so excited and then sad with in 5 seconds haha
2:40 3Mで働いている人が、5秒以内にすごく興奮して、それから悲しくなった(笑)

@TimMug
"June is real soon"
checks calendar
Well 20 days into june is soon enough
「もうすぐ6月だね」
カレンダーを確認する
まあ、6月に入って20日も経てば十分早いよね

@beckoningpoppy4526
"I 3D Printed a Whole-Ass Race Car Body" gang
「レーシングカーのボディをまるごと3Dプリントした」ギャング

@johnnysun6495
Carbon fiber dust from sanding is no joke. Stay safe
研磨時に発生するカーボンファイバーの粉塵は侮れません。安全に注意してください。



ロビン・シュートによるマシン解説↓

パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムの技術検査で、SendyCar V1を簡単に紹介します。これは、パイクスピークに向けてここ数年かけてゼロから開発してきた、全く新しい車両です。


オンボード映像。クラス優勝&記録更新していて草↓(笑)

ロビン・シュートは、2026年のパイクスピークにおける自身の走りについて、大いに誇るべき成果を収めました。

彼は「スーパーアンリミテッド」クラスで優勝を果たしただけでなく、パイクスピーク参戦用に自ら製作したマシン「Sendycar V1(センディカーV1)」を駆り、8分29秒497というタイムで後輪駆動車(RWD)の新たな記録を樹立しました。これは従来の記録を8秒も上回るタイムです。


過去にはハンドルも製作↓

カーボンファイバー製のレースカーのステアリングホイールを作りました

3D Print A Whole Race Car Body. Or Just Watch Me Do It. Whatever.
https://www.youtube.com/watch?v=nt85nTMnY1w
SendyCar V1 walk around at Pikes Peak Tech Inspection
https://www.youtube.com/watch?v=DbsrYQIcxBM
Robin Shute Sets the RWD Record in Super Unlimited Win | Pikes Peak Race Day Onboard 2026
https://www.youtube.com/watch?v=rEQO_2430L4
I Made A Carbon Fiber Race Car Steering Wheel
https://www.youtube.com/watch?v=9CEOwQ5gy7Y


PAHT-CF↓



レース結果↓


https://ppihc.org/wp-content/uploads/2026-PPIHC-Overall-Results.pdf