2000年前のローマ人は何を食べていた?古代ローマ時代の晩御飯を再現してみた | Ghost Riponの屋形(やかた)

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ローマの夕食。

@monega332
作る料理によって人格と服装が変わる男

@e.blanton3597
ガルムと言えば、「テルマエロマエ」で、ルシウスが秋田のしょっつるを使った料理を食べた時に、「ローマ味!」と言ってたシーンを思い出しました。

@新橋風音
冒頭小脇に風呂桶抱えてて爆笑した

@yusuke7108
現代人から見ても美味しそうですね。
こういう食事を出してくれるレストランがあるならぜひ行ってみたいです。

@lyonsamurai2205
Ab ovo usque ad mala(卵からりんごまで)という言葉があるそうで、古代ローマでは玉子は儀礼的な意味でも最初に食べるべき前菜という位置づけだったようです。それにしても塩があり、はちみつがあり、酢があり、魚醤があり、胡椒まであるとは、調味料という点では中世日本より相当恵まれてますね

@kt-fm7sz
ガルムの存在を知ったとき、まず思ったのは「向こうの魚醤か。バターもパスタもあるんだし、和風パスタみたいな味付けがイタリアにもあるんじゃないか?」という疑問でした。
調べてみたら、やっぱり普通にガルムバターパスタは存在していました。

【歴めし】こと歴史再現めしは、歴史のある食文化を史料をもとに現代に再現しています。

本日は、古代ローマ時代の人々が食べていた晩餐を再現してみました。

紀元前1世紀から紀元後5世紀。
地中海世界を支配したローマ帝国。

その食卓は、現代とはまったく異なる味覚で構成されていました。
塩の代わりにガルムといわれる魚を使った調味料を使い、甘味は蜂蜜、酸味はワインで漬けていたそう。

そんな数々の料理たちを当時のレシピ本『Apicius(アピキウス)』をもとに再現!

豪華でありながら、合理的。
香辛料と発酵調味料を巧みに使い、地中海世界の交易の広がりを感じさせる食文化とは?

歴史の教科書には描かれない、古代ローマの食卓を共に覗いてみませんか?
ぜひ最後までご覧ください!

【メニュー】
00:00 冒頭
00:27 ガルム(魚醤)
02:23 パニス(ローマのパン)
03:56 オヴァ・エリクサ(卵料理)
05:26 モレトゥム(ハーブチーズ)
07:13 イウス・エクス・ベータ(ビーツのスープ)
08:35 ポルキナ・イン・ユーレ・メッリス・エト・ガーリ(豚肉の蜂蜜煮)
10:33 マラ・コクタ・クム・メッレ(蜂蜜焼きリンゴ)
11:30 実食

【再現方針】
・古代ローマ料理書『Apicius』をもとに再現
・当時の食文化(ガルム・蜂蜜・ワイン・香辛料)を重視
・現代の衛生基準に合わせ安全面を調整
・味覚の再現を最優先

【参考文献】
『Apicius: De Re Coquinaria』
『The Roman Cookery Book』
『Food and Society in Classical Antiquity』
『Daily Life in Ancient Rome』
古代ローマ食文化研究資料

2000年前のローマ人は何を食べていた?古代ローマ時代の晩御飯を再現してみた
https://www.youtube.com/watch?v=BgX9y0QxWlc