これが合意文書だ ~自民と立憲が手を組んで可決させた国民投票法改正案 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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コロナによるカオスに付け込んで、社会システムを自分たちの都合が良いようにエンジニアリング(環境の整備)しようとする連中が居るので注意。







与野党政治は、プロレスに見える。
右のような左と、左のような左が合意といったところか(笑)

これが合意文書だ↓



https://tanakaryusaku.jp/2021/05/00024935

 合意文書を交わした後、福山幹事長は安住国対委員長立ち会いのもとで記者会見をした。

 記者団が「自民党の改憲4項目(▼自衛隊の明記 ▼緊急事態条項 ▼教育の無償化 ▼合区解消)のような憲法本体も議論するのか?」と質問した。

 福山幹事長は「我々は憲法の議論を否定するものではない」と答えた。

 田中も議論そのものまで否定しない。おおいに議論すべきだ。

 ところが・・・立憲は自民と握るか、数の力で押し切られる。これまでの経緯が示している。

 自民党は緊急事態条項がノドから手が出るほどほしい。私権を制限し、内閣が国会に代わって法律を制定し、衆院の選挙を停止できるのである。

 自民との改憲論議に簡単に乗ることの怖さだ。

 3日の憲法記念日に開かれた日本会議の集会で、スガ首相も緊急事態条項の必要性を説いている。






結構前から、在日米軍撤退の前提条件として、憲法改正して再軍備自主独立のオーダーが来ていると思われるが、どうもそのオーダーを歪曲悪用してガッチガチの独裁に持っていこうと、暗躍している輩が居るように見える。
憲法改正を時代に合わせてアップデートするのは良いことだと思うが、やるなら、今のポンコツ議員に主導権を持たせてはダメ、自民の改悪草案もダメ、マトモな人が出てきてからです。



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