1,000HP INFINITI Q60:Drifting at the Docks | Ghost Riponの屋形(やかた)

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Envious Of America’s Infiniti Q60, A Japanese Drift Team Imported It For Competition
https://www.carscoops.com/2021/05/envious-of-americas-infiniti-q60-a-japanese-drift-team-imported-it-for-competition/
日本でしか販売されていない高性能車が海外でも販売されることを望む声は、乗り物愛好家たちの間ではよく聞かれます。これは、日本人がアメリカで販売されているモデルを羨ましがっている珍しいケースです。

このインフィニティQ60は「日出ずる国」に輸入され、1,000馬力を発揮するように改造されています。この車は、著名なレストア業者である柴田 達寛さんのドリフトチームのために製作されました。映画の中では、柴田さんが個人的に輸入したノーマルのQ60を運転しています。

「私の目には、Q60が(インフィニティのラインナップの中で)最も格好良いと映ったのですが、日本では販売されていませんでした。しかし、日本では販売されていないので、アメリカに行って探してきました」と柴田さんは言う。「単純に、格好いいレーシングカーが欲しかっただけなんだ」

今回の映像に登場するドリフトカーは、日本のドリフト界の最高峰である蕎麦切 広大選手のもの。撮影は2月に横浜港に作られたクローズドコースで行われました。

バンパー、フェンダー、オーバーフェンダー、サイドスカート、ドア、ルーフ、ボンネット、トランクにカーボンファイバーを使用し、フロントにはENDLESS製6ピストンブレーキキャリパー、ホイールにはRAYS製GL-57CRを使用し、タイヤはSAILUN GENE Rを装着しています。

エンジンは、日産のVR38DETT V6エンジンの4.1リッターバージョンにHKS GT1000+ターボチャージャーを搭載して1,000馬力を発揮し、6速シーケンシャルギアボックスに接続されています。

この製作過程をもっと知りたい方には、撮影の舞台裏や、インフィニティがドリフトに至るまでの道のりを特集したビデオがさらに公開される予定です。

日産は、何か戦略を間違っているような気がする(笑)
INFINITI Q60のデザインは、大人な感じで良いと思いますね。




INFINITI Q60と言えば↓

Infiniti Project Black S Testing

1,000HP INFINITI Q60: Drifting at the Docks
https://www.youtube.com/watch?v=xiYQcuvP3ig
Infiniti Project Black S Testing
https://www.youtube.com/watch?v=r4Jo5b3oVj8