Freefly Wave - スーパー35センサー搭載の小型ハイスピードカメラ「Wave」 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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↑背面には液晶モニターは無く、小型のファンが内蔵されている模様。
アルミかマグ合金の削り出しボディに見え、冷却には、抜かりがない雰囲気。
色気のない武骨な作りが、業務用と主張している(笑)



Freefly Systems、Eマウントでスーパー35センサー搭載の小型ハイスピードカメラ「Wave」
https://news.mynavi.jp/article/20201012-1403345/
2020/10/12 マイナビ
イデオモータロボティクスは、米Freefly Systemsの小型軽量ハイスピードカメラ「Wave」の日本国内予約を開始すると発表した。グローバル発表時の販売価格は9,995ドルから


ASTROに搭載

ソニーEマウントを搭載してマニュアルモードの絞りとフォーカス機構を持つレンズに対応し、オプションのスペーサーを用いればRED DSMCマウントも使用可能。マウント部には取り外し機構やロック機構を搭載するが、電子接点は備えない。MoVI Controllerを用いることで、遠隔からカメラ機能をフルに操作できるようになる。

記録メディアにはNVMe M.2 SSDを使用する。記録フォーマットは10bitのCompressed Bayer RAWで、圧縮比はTypical 5:1 to 6:1。インタフェースにバレルジャック5.5mm OD×2.1mm ID、HDMI、6-Pin JST GH / UART(3.3 or 5V)のGPIO、USB Type-C×1、USB 3.2 Gen1×1を備え、802.11b/g/nのWi-FiとBluetooth 4.2をサポートする。本体はIP52に準拠する防水防塵。


グローバルシャッター搭載機、新しく発売されたWaveでも、まだ1万ドルするようですが、ソニーのHDC-3500などに比べて、大分価格が下がってきた気配。
ソニーEマウントなので、レンズは豊富にありますね。

まだ高いので、1000ドルくらいでお願いします(笑)



Freefly’s very first camera. Wave is the first in a series of cameras that push the boundaries of efficiency, ingenuity and performance.⁠⠀
⁠⠀
The first to feature continuous record time at 4K 420fps. This camera can process 3.7 Billion pixels per second for 35 MINUTES! ⁠⠀
⁠⠀
Wave features⁠⠀
- S35 4K Sensor⁠⠀
- Global Shutter⁠⠀
- 716g⁠⠀
- Movi Pro integration⁠⠀
- Records direct to internal SSD⁠⠀
- Compatible with Red Lens Mounts (with spacer)⁠⠀
- IMU data embedded into each frame (Intelligent Post Stabilization!)⁠⠀
- locking E mount⁠⠀
- Max 9,259 FPS at 2048x128⁠⠀
- Aluminum chassis ⁠⠀⠀

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https://freeflysystems.com/wave


Freefly Wave Launch Livestream 🎥


Freefly Product Repairs and Maintenance

Introducing Freefly Wave - High Speed Camera
https://www.youtube.com/watch?v=KmUa0HdJOJo
Freefly Wave Launch Livestream 🎥
https://www.youtube.com/watch?v=6Fjj7hbAqAs
Freefly Product Repairs and Maintenance
https://www.youtube.com/watch?v=4DRi1gJOUxY


スーパー35mmは、デジタルカメラのAPS-Cくらいのセンサーサイズです↓

撮像素子のサイズ比較「スーパー35mm」が業界のスタンダード
https://zoorel.elephantstone.net/archive/717/
撮像素子のサイズ比較
撮像素子の種類をサイズが大きい順にご紹介します。ただし、撮像素子のサイズはあくまで目安で、メーカー/機種により多少の違いがあることをご了承ください。また、基本的には撮像素子が大きいほど、カメラ本体の値段が高くなります。
  • 35mmフルサイズ(36mm×24mm)
    代表的な製品:「Canon EOS 5D Mark III」「ZONY α7 II」

  • APS-C(24mm×16mm)
    代表的な製品:「Canon EOS 7D」

  • 35mmフィルム(22mm×16mm)

  • スーパー35mm(24mm×14mm)
    代表的な製品:「RED scarlet-w」「Canon EOS C200」「SONY PXW-FS5/PXW-FS7」

  • フォーサーズ/マイクロフォーサーズ(17.3mm×13mm)
    代表的な製品:「Panasonic LUMIX DMC-GH4」「DJI Inspire 2(ドローン)」

  • 1/2.3(6.2mm×4.7mm)
    代表的な製品:「DJI Inspire 1(ドローン)」「DJI Osmo」「GoPro HERO3」


映像用ビデオカメラのハイエンドモデルの撮像素子は大半「スーパー35mm」
エレファントストーンが映像撮影でよく使うのは、「スーパー35mm」です。もっとサイズが大きければより高画質に撮影できるにもかかわらず、「スーパー35mm」を選択しているのには理由があります。それは“映画っぽく撮影できる”から。
劇場公開用映画の多くは、「35mm」と呼ばれる35mm幅のフィルムで撮影されています。それに極めて近いのが「スーパー35mm」。映画の画と同じような画角なので、“映画っぽく”なるのです




グローバルシャッターは、一度に全画素のデータを読み出すので、ローリングシャッター歪みが発生しない↓

世界初※1グローバルシャッター機能を搭載した2/3 型3 板式4K イメージセンサー採用  スポーツなど様々な撮影用途に使えるマルチフォーマットポータブルカメラ『HDC-3500』など、2 機種発売 ~クレーンや空撮など多彩なシーンで活躍するマルチパーパスカメラ『HDC-P50』も併せて発売~
2018.09.14 ソニービジネスソリューション株式会社
https://www.atpress.ne.jp/news/166151