2021年トヨタGRヤリスがオーストラリアでわずか6日で売り切れ | Ghost Riponの屋形(やかた)

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2021 Toyota GR Yaris Sells Out In Australia In Just Six Days
https://www.carscoops.com/2020/10/2021-toyota-gr-yaris-sells-out-in-australia-in-just-six-days/
2021年のトヨタGRヤリスは、オーストラリアで完売するのに1週間もかからず、オーストラリアの愛好家が、いかに良いホットハッチを愛しているかを証明している。

2週間前、トヨタ・オーストラリアは、現地で販売されるGRヤリスの最初の1,000台を、お試し価格AU$39,950(US$28,684)で発売すると発表した。これは、ハッチの希望小売価格 AU$49,500 (US$35,541) に比べて、約 AU$14,000 (US$10,061) の節約になることを意味する。

トヨタオーストラリアは、地元市場で、GR パフォーマンスブランドへの関心を高めるために、値引きに資金を提供している。同社は、最初の1,000台が完売するまでに12~18ヶ月かかると予想していた。最終的にはわずか6日間で完売、そのうち560台が注文開始から24時間以内に受注した。



これらの注文のうち、どれだけの数が個人購入者からのもので、どれだけの数が販売店からのものであるかは、今もなお明らかになっていない。

最初の1,000台が即完売したため、トヨタはさらに100台をAU$44,950 AU(US$32,265)のお試し価格で、予約販売することを確認しました。これはAU$5,000(US$3,589)の追加ではあるが、それでも約AU$10,000(US$7,178)の節約になる。

「私たちは、GRヤリスを、スポーツカーファンが手に入れやすいように意図的に設定したのですが – 20年以上ぶりのトヨタのスポーツカーが、市場に火をつけたのには、少し驚いたと言わざるを得ません」と、トヨタ・オーストラリアのセールス・マーケティング担当副社長のショーン・ハンリー氏はCar Adviceに語った。

「新しい価格では、GRヤリスは5万AUドル以上する同等のパフォーマンスカーと比較して、価格面で大きなアドバンテージを持ち続けています。また、従来のホットハッチとの競争においても、性能面での優位性を維持しています」

トヨタオーストラリアは、2021年に250台を上限とした、フロントとリアのリミテッドスリップデフを含む、限定生産のGR Yaris Rallye variantの注文受付をまだ開始していない。



価格からGRヤリRZの話だと思われるが、MTミッションのみだし、3ドアハッチだし、売れない要素目白押しらしいが・・・結果、不人気かと思いきや、予想を裏切り即完売(笑)
値引きの計算が間違っているような気もするが、気にしない(笑)

良いもの作って適正価格で販売すれば、その価値がわかる消費者は全世界共通で、買うと言うことですな。


2020 Toyota GR Yaris Testing & Sounds on Nurburgring!


Toyota GR YARIS 2020


先日納車されたばかりのGR YARIS RC (エアコン付き)を名阪スポーツランドで速攻ジムカーナドライブ! 本当に工場出荷時のままでのジムカーナ

2020 Toyota GR Yaris Testing & Sounds on Nurburgring!
https://www.youtube.com/watch?v=XO1y9BqFeNA
Toyota GR YARIS 2020
https://www.youtube.com/watch?v=30O6uqmonFo
西原正樹 GR YARIS RCジムカーナドライブ
https://www.youtube.com/watch?v=p4kSrRaqhKM


トヨタGRヤリスの396万円はバーゲンプライスだ!「GRヤリス」と「ヤリス」はまったく別のクルマだ
https://motor-fan.jp/article/10013190
東京オートサロンでワールドプレミアされたトヨタGRヤリス。期待を上回るスペックと期待通りの「低価格」で登場した。「396万円が低価格?」と思う人もいるだろうが、GRヤリス、スペックを読み解けば読み解くほど「バーゲンプライス」だとわかってくる。


ボディは、ボンネット、ドア、トランクリッドをアルミ合金製とし、ルーフはCFRP(カーボン)素材を使う。


ルーフはSMC製法によるCFRP。ただし、カーボン調に見えるのはフィルムが貼ってあるからだ。SMC製法ではこうしたいわゆる「カーボン調」にはならない

 1.6ℓの直列3気筒ターボは、トヨタの新エンジンシリーズ「ダイナミックフォース」エンジンの1.5ℓ直3(M15A型)のボアアップ+過給版かと思ったら、「まったくの専用設計」だという。

 ちなみに、GRヤリス(欧州仕様)の性能は

0-100km/h加速が5.5秒以内
トップスピードは230km/hでリミッター作動

 と発表されている。

パワーウェイトレシオは
GRヤリス:4.71kg/ps(車重1280kgに対して274ps)
ヤリス1.5X(FF 6MT):8.17kg/ps(車重980kgに対して120ps)

 というように、GRヤリスの
RZ First Editionが396万円
RZ High-performance・First Editionが456万円だ
 というのは、爆安と言っていい。

とくにFirst Editionは、GRヤリスが「モータースポーツ用のホモロゲーションモデル」であることにも関係して、あえてリーズナブルな価格設定にしてある可能性もある。
 WRカーのホモロゲーションを取得するには、ベース車となるモデルが連続した12カ月間に2500台以上車種全体で2万5000台以上の生産台数が必要だ。GRヤリスが「ヤリス」ならまったく問題ないが、「GRヤリス」として2万5000台となるとやはりある程度量販したい。今回のGRヤリスの国内での販売目標は年間1万2000台だという情報もある。
 そういうことを勘案すると、もしかしたらFirst Editionはお買い得なのかもしれない。

 追記(2020.1.23)

 1月10日の発表からわずか2週間の1月23日時点でGRヤリスのweb先行予約が約2000台に達したとトヨタは発表した。東京オートサロン会期中の3日間で約1000台、その後約1000台の予約があったという。
 うちわけは、
RZ“High-performance・First Edition”が約8割の約1600台
RZ“ First Edition”が約400台
 で、RZ“High-performance・First Edition”の方が多い。


トヨタ、新型「GRヤリス」ベースのWRCマシンは2022年投入を目指す
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1259167.html
新型「GR ヤリス」ベースのWRCマシン開発については、新型コロナウイルスの影響を受ける前に行なっていたデータをもとに開発を継続、2022年のレギュレーションに適合させることを目指して、開発を継続していくとしている。